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ファン待望!日曜恒例の「飼育員さん撮影パンチくん動画」が事件を乗り越え復活 赤ちゃんザルの無事と「ごはモ」な姿に歓喜の声

  • 2026.6.1
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サル山の群れ入りを目指して奮闘中のパンチくんで知られる千葉県の市川市動植物園から5月31日、公式Xでパンチくんの近況報告と動画が投稿されました。先日のサル山侵入事件以来、「パンチくんの近況」の更新がストップしていましたが、ついに温かな報告がタイムラインに帰ってきました!

母子ともに元気!静かで穏やかなサル山

5月31日の朝に「今年8頭目の赤ちゃん誕生」という速報があったサル山。日曜日の夕方に投稿された飼育員からの報告によると、この日出産した母子はともに元気な様子とのこと。

公式Xより:「今日出産した母子はともに元気な様子で、胎盤ももうすぐ取れるでしょう。サル山全体の雰囲気はとても静かでしたね」

サル山全体の雰囲気もとても静かで穏やかだったそうです。

動きが早すぎてカメラも追えない!?元気なパンチくん

一方で、群れ入りに向けて奮闘中のパンチくんはというと…おとなしい時間帯もあるものの、特に夕暮れどきは観察するのもひと苦労なほど、サル山を縦横無尽に動き回っているそうです。

公式Xより:「パンチは、特に夕暮れ時は観察するのもひと苦労なほどよく動き回ってます。そうなると当然…ごはんモリモリモリモ」

動画の中では、消防ホースを上手く使って遊んだり、小さな体で一生懸命に綱渡りのような動きを見せたりと、元気いっぱい!

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市川市動植物園公式Xより

たくさん動いたあとは当然お腹が空くようで、投稿は「そうなると当然…ごはんモリモリモリモ」とお茶目に締めくくられていました。「ごはモ(ごはんモリモリ)」なパンチくん、たくましく成長していますね。

「やっぱり飼育員さんが撮るパンチくんは最高!」ファンから喜びの声

待ちに待った日曜日の動画更新。SNS上では、誕生した赤ちゃんザルの無事を喜ぶ声とともに、久しぶりに見る「飼育員さん目線のパンチくん」へのコメントが殺到しています。

「飼育員さんってやっぱりパンチくん撮るのうまいなぁ。かわいい動画アップが復活して嬉しいです!」

「なんか久々に『ちゃんとしたパンチくん』が見られた気がする。ありがとうございます」

「動画ありがとうございます。日を追うごとに活発にすくすく成長してますねー!癒やしです」

「消防ホースを上手く使って遊ぶ姿、将来の夢は『消防士さん』かなぁ〜」

「パンチくんには不思議な魅力とオーラがあります。ずっと見ていて飽きないです」

「ごはモ」で元気いっぱいのパンチくんからパワーをもらって、新しい1週間、頑張っていきましょう!

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市川市動植物園公式Xより

ライターコメント

日曜日のパンチくん動画、復活しましたね!新しく生まれた赤ちゃんも無事とのことで一安心です。いつもの穏やかで優しい市川市動植物園の日常が戻ってきたことが、ファンにとっては何よりも嬉しいのではないでしょうか。すくすく成長中のパンチくんからも赤ちゃんザルからも、ますます目が離せません。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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