1. トップ
  2. マンガ
  3. <私たち、共働きだよね?>バカにしないで!「妻の仕事に価値ない」無意識に見下され【まんが】

<私たち、共働きだよね?>バカにしないで!「妻の仕事に価値ない」無意識に見下され【まんが】

  • 2026.5.30

私はサキです。職場復帰してカイトが保育園に入ると、私はさっそく「保育園の洗礼」を受けることに……。熱を出して何日も休むことになって、やっと行けたと思ったらまたお迎え要請。夫のコウヘイは「そんなに大変なら無理して働かなくていい」という態度です。しかし先輩からはそれは優しさなんかじゃなく、妻の行動を制限する押し付けにすぎないと指摘されました。私は夫婦が対等でないことを感じ取り、コウヘイとしっかり向き合う決意をしました。

出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp

「迷惑がかかってるじゃん、俺に」そう言われた瞬間、コウヘイの本音が透けて見えました。コウヘイは私の気持ちも、私の仕事も、立場も軽く見ているのです。自分のペースを乱してくるくらいなら辞めてほしいと思っていたのでしょう。

出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp

私が「バカにしないで」と言葉を放つと、コウヘイは驚いた様子でこちらを見ました。今までのモヤモヤを吐き出すように、私は感情を爆発させます。さすがに自分の失言に気付いたのか、コウヘイはバツが悪そうな様子を見せていました。

出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp

今回の問題は、保育園の洗礼や職場復帰の大変さだけではありませんでした。それを通じてコウヘイが妻である私を無意識に下に見ていたこと、家庭に対して当事者意識がなかったことが浮き彫りになったのです。この先も夫婦でやっていくためには、その意識を改めてもらわないといけません。
その後、私たちはお互いのスケジュールを共有する仕組みを作り、夫婦で協力していくことになりました。これでようやく私も、コウヘイと足並みを揃えてやっていけるような気がしています。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる