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ケーキを買った客「悪いもの使ってる?」直後、言われた“一言”に絶句「入ってるに決まってんだろ!」<お客さんの一言エピソード2選>

  • 2026.7.5
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photoAC(画像はイメージです)

接客業では、日々さまざまなお客さんと接するため、対応に苦労する場面も少なくありません。中には、思わず耳を疑ってしまうようなひと言をかけられ、驚いた経験がある人もいるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<お客さんの一言エピソード2選>をご紹介します!

1、思わず耳を疑う…ケーキ店に寄せられた衝撃のクレーム

2026年5月、@potato_poppoさんが、「ケーキ店への衝撃的すぎるクレーム」についてThreadsに投稿したところ、話題になりました。

いったい、どんなクレームだったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

@potato_poppo 2026年5月13日

元パティシエです。電話で

「おたくのケーキを食べたら頭が痛くなりました。
何か悪いものを使ってるんじゃないですか?
砂糖とか入ってるんじゃないですか?」

と言われました。

入ってるに決まってんだろ!!!
悪霊退散!!!!悪霊退散!!!!

「入ってるに決まってるでしょ!」と思わずツッコミたくなる気持ちになりますよね。

ケーキといえば、甘さを楽しむスイーツの代表格。砂糖が使われていることは、多くの人にとってごく自然なことですが、それを理由にクレームが寄せられたというのですから驚かされます。

この予想外すぎるやり取りに、多くの人が思わず驚きと笑いをこぼしたようです。

この電話を受けた時の状況を伺ったところ、「第一声の『おたくのケーキを食べたら頭が痛くなりました』で、『やべー奴だ…』と思いました。そして、続く『何か悪いものを使っているんじゃないですか?砂糖とか入っているんじゃないですか?』で、こんなとんでもないクレームに当たってしまった恐怖とジワジワくる興奮を感じました」とのことでした。

あまりにも見当違いなクレーム内容に困惑する声が上がる一方で、パティシエのイメージとは結びつかない「悪霊退散!」というひと言に、思わず笑ってしまった人も多かったようです。

接客業では、時に予想もつかない理不尽なクレームに対応しなければならないこともあります。同じ出来事でも受け止め方は人それぞれだからこそ、対応の難しさを改めて感じさせられるエピソードでした。

2、家電量販店員が苦笑…“目に見えない機能”をめぐる驚きの一言

ドライヤーは今や、温風や冷風だけでなく、髪へのダメージに配慮したさまざまな機能を備えたモデルが数多く販売されています。中でも「マイナスイオン機能」はおなじみですが、目に見えない機能だからこそ、本当に正常に動いているのか判断するのは難しいものですよね。

そんな中、SNSに投稿された「“目に見えない機能”をめぐる主張に、家電量販店員も思わず苦笑した」というエピソードが話題を集めました。

いったい、どのような出来事があったのでしょうか?

家電量販店で働いていたときマイナスイオンドライヤーを購入された方の
「マイナスイオンが出てない」
どうやってマイナスイオンの出をチェックしたのかは謎でした…w

「マイナスイオン」機能付きのドライヤーは、髪の広がりを抑えたり、まとまりやツヤ感をサポートしたりするとされ、今では多くのモデルに搭載されている定番機能です。一方で、マイナスイオンは目に見えないため、専用の測定器がなければ“出ているかどうか”を判断するのは簡単ではありません。

そんな中、投稿者さんが家電量販店で働いていた頃、購入済みのマイナスイオンドライヤーを持ったお客さんが来店。「マイナスイオンが出ていない」と申し出たそうです。

なぜそう感じたのかは分かりませんが、真相は明らかにならないまま、目に見えない機能ならではの不思議な接客エピソードとなったようです。

マイナスイオンのように目に見えない機能は、効果の感じ方や受け止め方に個人差があります。数値や見た目で簡単に確認できないからこそ、時にはこうした予想外のやり取りが生まれるのかもしれません。接客の難しさを感じさせる、印象的なエピソードでした。

相手を思いやる言葉が心地よい関係をつくる

今回は、「ケーキ店への衝撃的すぎるクレーム」、「“目に見えない機能”をめぐる主張に、家電量販店員も思わず苦笑した」といった<お客さんの一言エピソード2選>を紹介しました。

接客業では、日々さまざまなお客さんと接するため、対応に苦労する場面も少なくありません。中には、思わず耳を疑ってしまうようなひと言をかけられ、驚いた経験がある人もいるようでした。

相手を困らせるような余計な一言は、できるだけ控えたいものですね。何気ない言葉でも、相手を傷つけたり負担をかけたりすることがあります。お互いを思いやる気持ちを忘れず、気持ちのよいコミュニケーションを心がけたいですね。

取材協力:@potato_poppoさん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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