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【アディダス】バッド・バニー最新コラボ!あの名作「Ballerina」に鮮烈な“赤”の新作が登場

  • 2026.5.28

adidas Originals(アディダス オリジナルス)とBad Bunny(バッド・バニー)によるコラボレーション最新作が登場。昨年リリースされ、大きな人気を集めた「Ballerina」に、ビビッドレッドカラーが加わる。

薄底ブームを後押しした「Ballerina」

2025年に登場した「Ballerina」は、adidas Originalsの注目作として話題に。薄底シルエットへのニーズの高まりを後押ししたモデルでもある。

Bad Bunny BALLERINA ¥19,800

今回のカラーは、プエルトリコで5月下旬に咲く色鮮やかな花・フランボヤンから着想を得たもの。Bad Bunnyのルーツであるプエルトリコとのつながりを、強い存在感を放つ赤で表現した一足となっている。

デザインのベースとなっているのは、テコンドーが隆盛を迎えた2000年代前半に、adidasが武道家たちのために作り上げた「Taekwondo」モデル。先進的で無駄のないシンプルな美しさと、パフォーマンスの伝統へのリスペクトを併せ持つシルエットに仕上がっている。

スエードの質感と「Benito」ロゴがポイント

トゥとヒールには、上質なスエードのオーバーレイを配置。シンプルなフォルムに洗練された質感を加えている。

シューレースにはバンジーコードを採用し、しっかりとしたフィット感を実現。さらにスリーストライプスのそばには、Bad Bunnyの本名に由来する「Benito」ロゴを配置。外側には、これまでのadidasとのコラボレーションへのオマージュとして、特別なサイズタグも施されている。

フランボヤンは、プエルトリコではごく身近に見られる存在で、夏の幕開けを告げる木として知られている。世界中のプエルトリコの人々のアイデンティティと結びつく、文化的な象徴でもある。

今回のビビッドレッドカラーは、その印象的で色褪せないシンボルを通じて、プエルトリコとの強い結びつきを表現。Bad Bunnyがプエルトリコで開催したレジデンシー公演で着用したこともあり、カルチャーシーンでの存在感もさらに高まっている。

ワールドカップキャンペーンの一環として登場

adidas Bad Bunny「Ballerina」ビビッドレッドカラーは、adidasが展開するワールドカップキャンペーンの一環として登場。サッカー界の一大イベントを取り巻くカルチャーのエネルギーとともに、さらなる注目を集めそうな一足となっている。

薄底シルエットの軽やかさに、プエルトリコの花から着想を得た鮮烈な赤。シンプルながらも背景にあるストーリーまで楽しめる、Bad Bunnyコラボらしい存在感のあるスニーカーに仕上がっている。

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