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「るろうに剣心のような格好で」激白…かつて稼ぐために“美しい写真”を撮りまくっていた【人気芸人】とは?

  • 2026.6.29

テレビ朝日のポッドキャスト番組『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』は、芸人として食べれていなかったときから一緒にいた永野さんとモグライダーの芝さんの仲良し2人による番組。

11月19日の配信回では、芸人として成功するまでに葛藤した話しも飛び出しました。2人はどのような仕事をしてきたのでしょうか。

笑いが止まらないエピソードが紹介されているので、チェックしてみてください。

「自分をエミネムだと思いたい」の真意とは

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(C)テレビ朝日

そういう自分がリラックスして素を出せる場所が必要と行きつきます。永野さんにとって芝さんは素を出せる場所になっていると語ります。

同期などにそこまでの感情はないそうですが、それよりも自分が底辺にいた時期のモグライダーや虹の黄昏などに特別感を感じている様子。

ぐるり遠回りのキービジュアルを撮るためにメイクをしていたときに、虹の黄昏の野沢ダイブ禁止さんと芝さんんが一緒にモニターに映っている姿を見て、「夢かと思った」と興奮気味に話します。

「うわぁ、しくった」→ダメ出し炸裂

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(C)テレビ朝日

事務所や年齢も異なる3組がテレ朝に集結し、芸人として成功したことに感動していると熱く語りました。さらに、虹の黄昏が今よりも活躍しメディアにも出演してほしいと愛を込めて話します。

メディアに出演することでストレスを感じることあると言いながらも、「どうかサバイブしてほしい」とエールを送ります。

現代は配信などで稼ぐ人も多いものの、「東京最高=テレビ最高」という考えがあるそうです。

野沢ダイブ禁止さんはテレビ局に自転車で来たそうで、仕事終わりに「タクシーを呼ばれる人は手配するので言ってください」とのAPさんの言葉を聞き、上裸で「うわぁ、しくった」と発言したんだとか。

永野さんは「しくったという方言はYouTubeなどを見ている人たちにウケる言葉」「テレビでしくったはだめ」とアドバイスを送ります。

成功を掴むために……「空っぽの人間みたいな仕事をしてきた」

ヒートアップした永野さんは、芝さんにも言いたいことがあると止まりません。芝さんは一時期「2.5次元俳優のような美しい写真を撮りすぎていた」「るろうに剣心のような格好で」と話し、芝さんも腹を抱え笑います。

「漫才で煙草を吸いリーゼントの硬派なしゃがれ声の人が急にるろうに剣心の格好をやったら、そりゃいじるよ」と、当時芝さんをいじっていた人たちの気持ちがわかると代弁しました。

顔ファンは大喜びしたそうですが、芸人らしからぬ格好をしてアクリルスタンドなどを販売したことを子どもが止めると声を上げます。さらには、芸人としてではなく「それで稼いだお金でご飯食べたくない」と子どもが発言すると話しました。

永野さんもそれ以上の仕事をやってきたそうで、「空っぽの人間みたいな仕事をしてきた」としたい仕事以外もやってきたと当時を振り返ります。

今は成功している2人ですが、さまざまな苦労や経験を乗り越え掴んだ今の華々しい活躍といえますね。


【最近の若者は】若いだけで色気がない/ブランディング気にするな/お金のために仕事するな/芝はるろうに剣心|永野×モグライダー芝 #3

[配信日時]2025年11月19日
[出演者]永野、芝大輔(モグライダー)
[番組URL]https://youtu.be/txXR0Q90jEU?si=p1ZFIUkVakWIEdXj

 

(C)テレビ朝日

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