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「バットでボコボコに」“45歳差婚”『国民的タレント』の美人妻(38歳)が激白…“壮絶な嫌がらせ”の【驚きの犯人】とは

  • 2026.6.29

ポッドキャスト番組『バービーとおしんり研究所』は、これまでの人生で辿り着いた「真理(しんり)」、生活の中で見つけたささやかな「真理(しんり)」など、大小さまざまな「お真理(しんり)」をシェアしていく番組。

3月10日の配信回では、国民的人気を誇るカトちゃんの妻でタレントとしてもマルチに活躍する加藤綾菜さんがゲスト出演しています。数年に渡り続いた嫌がらせの数々を深掘りしました。

どのようにして辛い日々を乗り越えてきたのかチェックしてみてください。

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初著書「加トちゃんといっしょ~加藤茶・綾菜の夫婦日記~」を出版する加藤綾菜(加藤茶夫人) =東京・神宮前 (C)SANKEI

自転車は『吊るされてボコボコ』に

この日の放送では、タレントの加藤綾菜さんがゲストとして登場し、カトちゃんとの結婚を知り始まった驚きの嫌がらせが紹介されました。

綾菜さんとカトちゃんとの結婚が明るみになると凄まじいバッシングを受けたそうです。その当時はSNSの規制が緩く、住所や電話番号などがさらされるのが普通だったと当時の大変さを語ります。

家に来てノックしたり、マンションのエントランスにスプレーで名前を書かれたりなどの被害があり、治安の悪さから何組もの住人が出ていったんだとか。住居を変えてもすぐにバレるため、泣きながら暮らしていたそうです。

嫌がらせをしてきたのは何人にも及び、それを耐え抜いてきたと思うとどれほどのつらい経験をしてきたかのか胸が痛みますね。

忘れ物をしてエントランスに自転車を置いて荷物を取ってから戻ると、自転車は中庭の大きな木にロープで吊るされていたんだとか。自転車のタイヤは曲がるほどに「バットでボコボコにされていた」と続けます。

カトちゃんに言っても危ないからと綾菜さんは自分で、吊るされた自転車を下ろし曲げられたタイヤを踏んで直したといいます。

その後、スーパーに行かないと間に合わないと、スーパーに行った後に警察に通報すると、全身黒づくめの2人組による犯行ということが明らかになったそうです。

「幸せになるには強くなるしかない」「希望は自分で作り出すもの」

それでも気持ちを切り替えようと思っていたそうですが、家の電話に女性の声で「お帰りなさい」と毎日電話がかかってくるようになったんだとか。

カトちゃんのプライバシーが漏れることを心配した綾菜さんは、盗聴器を探したそうですが見つからず家の電話は解約したといいます。

そのような恐怖の嫌がらせが4~5年続いたというから驚きです。

綾菜さんの心労はさらに続き、カトちゃんが病気で倒れてしまいます。

長い入院生活のなかでそのような嫌がらせが続き、お母さんに電話をかけると「幸せになるには強くなるしかない」「臆病だったらダメ、負ける」「希望は自分で作り出すもの」と発破をかけてくれたそうです。

辛いことはたくさんあったそうですが、「一家の太陽になれ、カトちゃんの太陽になりなさい」と言われ「カトちゃんの病気を克服して2人で幸せになろう」と思えたんだとか。

「今振り返るとこの経験も良かった」と語るなど、どこまでも強くポジティブな綾菜さん。

嫌がらせの犯人が明らかに

嫌がらせをしてきた人をパトロールしていた警察が捕まえると学校の先生だったそうです。

「人生上手くいかずに、むしゃくしゃして嫌がらせした」と言われ、職を失うことなどを考え被害届けは出さなかったといいます。

たくさんの辛い経験をしても負けずに、カトちゃんとの生活を守り抜いてきた姿は痺れますね。

今の活躍も数々の辛い出来事を乗り越えてきて掴んだ幸せと思うと、諦めない姿勢がいかに素晴らしいことかがうかがい知れます。

誹謗中傷や嫌がらせなどだれも得をしないおこないは、嫌がらせをする当事者の心もますます虚しくさせていくものといえそうです。人の負の感情ほど怖いものはないと考えさせられる放送回でした。

深い絆で結ばれているカトちゃん、綾菜さんの今後の活躍からも目が離せませんね。


Case.207:怖っ!『バービーとおしんり研究所』

[配信日時]2026年3月10日
[出演者]バービー、加藤綾菜
[番組URL]https://open.spotify.com/episode/2mqp6f3jVW3u5VSa10epzI?si=3zt3Y5WWQW-PTdGfmKGu1A

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