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「奥さんの稼ぎに甘えていた」好きな仕事だけの生活を続けて"1週間で病んだ"【人気芸人】とは

  • 2026.6.12

テレビ朝日のポッドキャスト番組『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』は、芸人として食べれていなかったときから一緒にいた永野さんとモグライダーの芝さんの仲良し2人による番組。

6月3日の配信回では、“家にしか居場所がない”と感じるというお悩みに寄り添いました。2人はどのようなアドバイスを送ったのでしょうか?2人ならではの視点のアドバイスは必見です。

自分が“透明人間”になったように感じる理由とは

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(C)テレビ朝日

この日の放送で寄せられたのは、夫の海外赴任にともないアメリカで生活しているというリスナーさんからのお悩みです。

日本では看護師として働いていたそうで、アメリカに移り住んでからは「仕事をしなくて良い」と最初は自由な時間を楽しんでいたそうです。

ですが、「自分の居場所が家にしかない」ことに気づいたんだとか。友達はできたものの、いつも聞かれるのは夫の職業で、「誰々の奥さん」という肩書で自分が透明人間になったような寂しさを感じてしまうそうです。

さらに、SNSを通して日本の友人たちの投稿を見ると、仕事や育児に奮闘する内容で、日々をダラダラと過ごす自分と比べモヤモヤしてしまうといいます。

ないものねだりなのかと思いながらも、どのように自分の気持ちと向き合えばよいかわからないというものでした。

忙しかったバイトを辞めたのに→病んでしまった

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(C)テレビ朝日

芝さんは過去を振り返り、リスナーさんの気持ちがわかると同調します。かつて、バイトをしながらライブに行く日々が何年も続き、忙しさからバイトを辞めたことがあるんだとか。

「奥さんの稼ぎに甘えていた」そうで、日々ライブだけ行くという生活を送っていたそうです。

夕方に起きてライブに行くという生活を1週間続けただけで病んできたと当時の心境を話します。

やる気が出ずに何をして良いかわからない状態になり、そのときに、バイトに行って自分に負荷がかかっている方が健康的と感じたと語ります。

時間的余裕はできても、精神衛生上働いて忙しくしている方が良いと感じたことを挙げ、リスナーさんの気持ちを慮りました。

かつて、看護師として忙しく働いていたからこそ、寂しさを感じているのではと寄り添います。

永野さんは、芝さんに好きなお笑い1本でいけたのにどうして病んだのかと理由を尋ねます。結論、芸人として売れておらずお金を持っていないからと答えが出ました。

また、芝さんの過去の状態を2人で考え、「自分に決定権がない」「パートナーの邪魔にならないような生活を意識していたこと」を挙げ、リスナーさんも同じ状況なのではと推測します。

『夫の機嫌』よりもすごい

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(C)テレビ朝日

解決策として、「自分で好きなことを始めるのが良い」とし、「サーフィンなんじゃない?」と2人の推しのサーフィンを勧めました。

サーフィンは毎回波が異なるので苦労すると話し、信じられないくらい忙しいと語ります。

波のことや天候を気にするなど考えることは多く、サーフィンは夫の機嫌よりも海や地球の機嫌の方がすごいと笑いを交えながら、解決策を見出しました。

忙しい日々だと休みたいと感じる人も多いと思いますが、時間に余裕ができても悩んでしまう人も少なくないようです。

他に向き合える対象を見つけることが心を安定させる秘訣なのかもしれませんね。


【居場所が家だけ】「〇〇の奥さん」は寂しい/芝、バイトを辞めて病んだ過去/生きてる手応えが大事|永野×モグライダー芝 #31

[配信日時]2026年6月3日
[出演者]永野、芝大輔(モグライダー)
[番組URL]https://youtu.be/j-7Xten8veI?si=jsGZYj6fQrap6xt5

 

(C)テレビ朝日

 

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