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「気持ちよくて」上智大卒『オカルト女王(43歳)』が暴露…“100発100中”で成功する【幽体離脱】の方法に「えぇ?」

  • 2026.7.3

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

#99の配信回では、ゲストに日本最大のオカルトサイト『TOCANA』の元編集長であり、現在はオカルト編集者として活躍する角由紀子さんが登場。オカルト系出版社での編集者時代を経て、なんと自らの肉体を脱ぎ捨てる「幽体離脱」を体得したという衝撃のプロセスとそのリアルすぎる感覚が完全解剖されました。

出版社での出会いと3か月の猛特訓…「ローリング法」で体得した幽体離脱の瞬間

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(C)テレビ朝日

上智大学でフランス文学に耽溺したのち、白夜書房でのアルバイトを経て、スピリチュアルや武道の専門出版社である「BABジャパン」へ正社員として入社した角さん。そこで『魂の飛ばし方』という幽体離脱のやり方が書かれた書籍を担当したことが、角さんの運命を大きく変えます。

原稿を編集しながら「本当かな?」と疑問を抱いていた角さんは、同社を退職した後のフリーターだった3か月間を利用して、幽体離脱の猛特訓を開始します。そのやり方とは、その日起きたことを逆回しに思い出していくというもの。続けていると耳鳴りがして金縛りにあい、さらに「ギュッ!」と縛り付けられるような感覚の後に、体の中の何かが震え始めるのだそう。

「『あっ』て思った時にちょっとだけ体をずらすと、本体の方がビュヨン!って出てくるんですね」と語る角さん。「ローリング法」と呼ばれるこの技術で、魂と肉体をずらして見事に離脱を成功させたというエピソードに、「えぇ?」とアルピーの二人も興味津々。編集者としての「本当かな?」という純粋な探究心が、常識を超えた能力を開花させるという凄まじい執念を感じさせます。

「壁の中がひんやりして気持ちいい」体験者しか語れない未知のリアルとシルバーコードの存在

見事に幽体離脱をマスターし、100発100中で抜けられるようになったという角さん。その抜けた後の感覚は、映画のように自由に空を飛び回る心地よいものではなく、「プールの中にいるように空気がすごく重たく感じる」という極めて生々しいものでした。

歩くのも大変な重力を感じるなか、角さんが見出したのは「壁の中がすごい気持ちよくて、ひんやり収まりがいい」という奇妙な快感。さらに、遠くへ探索に行こうとすると「太いゴムみたいなので繋がっちゃっていて、ビヨン!って戻っちゃう」という抵抗感があることを明かします。角さんが実際に見たというその白い紐のようなものは、スピリチュアル用語で「シルバーコード」と呼ばれる肉体と魂を繋ぐ命綱なのだとか。

知識として知る前に自らの目でシルバーコードを目撃していたという事実に、アルピーの二人も「すげえ」「なんじゃそりゃ…」と感嘆。実際に体験した者にしか語れない未知の世界の生々しい描写は、オカルトの枠を超えて人間の意識の深淵を覗き込んでいるかのようです。

新幹線で意図せず離脱!?「オーラがずれる」現象

幽体離脱をやり込みすぎた結果、角さんの身体には次々と異変が起こります。ある時、霊能者から「オーラごとずれてる。あなたやりすぎよ」と指摘され、魂が半分抜けかかっている状態になっていることが発覚。

さらに、新幹線に乗っている時にたまたま浜松あたりで意図せず幽体離脱してしまったというエピソードを披露。これには、平子さんも思わず「やばいじゃん!置いてかれちゃうじゃん!」と猛ツッコミ!さすがの角さんも大慌てしたという前代未聞のエピソードに、スタジオはオカルトと日常が交錯する不思議な笑いに包まれました。


アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜【テレビ朝日】
【角由紀子】令和のオカルト女王登場!幽体離脱&スピvs興味がないアルピー(特に酒井)。一体どうなる!? #99

[配信日時]2026年1月20日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、角由紀子
[番組URL]https://youtu.be/dG6WB3mDX9s?si=APeoKGhLT2bOiTR7

(C)テレビ朝日

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