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「私のことは大切にしないんだ」両親は妹につきっきり…心の支えとなった“血の繋がらない”祖母の存在とは

  • 2026.6.5

終電を逃した人に、タクシー代を払うので「家、ついて行ってイイですか?」とお願いし家について行く完全素人ガチバラエティ『家、ついて行ってイイですか?』。

2026年5月31日の放送回では、有名歌手と同姓同名の女性や、エリート街道を外れて“ある目的”に突き進む男性を取材しました。

偶然“大塚愛”になった32歳女性

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(C)テレビ東京

上野で出会ったのは、32歳の女性。お名前を伺うと、なんと歌手・大塚愛さんと同姓同名。「間違えて“大塚”って男と結婚しちゃったせいで大塚になっちゃった」と笑います。さらに親の旧姓は“加藤”だったそうで、「加藤あい」から「大塚愛」へ。これにはスタジオからも「すごいな」と驚きの声が上がります。

そんな彼女が明かしたのが、祖母とのエピソード。女性には妹がおり、幼い頃から体が弱く入院することも少なくなかったといいます。両親は付き添いで家を空けがちで、幼い彼女は“寂しさ”を感じるように。

その心の支えとなったのが、血の繋がらない祖母でした。親の再婚をきっかけに5歳の時に家族になった存在ですが、「繊細な時期に一緒にいてくれたのがおばあちゃん」「その時におばあちゃんが私に向き合ってくれた」と振り返ります。

大塚さんの祖母も「大事にしてあげたい、可愛がってあげたい、そう思っただけ」「血の繋がりがどうこうって思わない」と語り、スタジオからは「よかったね。いいおばあちゃんで」「超いい人だった」との声が上がりました。

上智大卒・外資系エリートの“モテ”への執念

続いて渋谷で出会ったのは、上智大学を卒業し、社員の9割が外国人という外資系広告代理店に勤める25歳の男性。しかし、新卒1年目にして「3月いっぱいで辞めて、4月からやりたいことやります」と衝撃の告白。その挑戦とは、なんとお笑い芸人になることでした。

男性は「モテたいが全てです」と断言。これまでの進学や就職も、すべてモテるためだったといいますが、彼女はできなかったそう。

そんな男性が目指すのは、あばれる君のような体を張って笑いを取るお笑い芸人。ハリセンや自宅で飼っているザリガニを持参し、「NSC(吉本総合芸能学院)に乗り込もうと思っています」と意気込みます。

ところが、いざリアクション芸に挑戦すると、「正直めっちゃムズい。向いてないんじゃないか」「たまにやろっかなくらいで」と早くも弱気。スタジオからは「5年後、番組のゲストに」と期待の声が上がりました。


テレビ東京『家、ついて行ってイイですか?』
TVerで最新回を無料配信中
[配信日時]2026年5月31日
[出演者]ビビる大木、矢作兼(おぎやはぎ) ほか
[番組URL]https://tver.jp/episodes/ep35tpesxr

(C)テレビ東京

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