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“最年少アニキ”俳優、「爆泣き」嵐に綴った“12行のメッセージ”に「愛詰まってて泣ける」SNS感涙

  • 2026.6.2

5年ぶりの再集結から日本中を駆け抜け、2026年5月31日(日)に東京ドームで惜しまれつつファイナルを迎えた嵐のラストツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」。グループとしての“活動終了”を見届けた多くのファンや関係者から感動の声が寄せられる中、俳優の鈴木福さんが自身のX(旧Twitter)を更新。嵐への深い感謝と、数々の共演の思い出を綴った熱いメッセージを投稿し、SNS上で大きな感動を呼んでいます。

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2026年撮影。テレビ東京系「惡の華」の会見に出席した鈴木福(C)SANKEI

「最年少アニキは僕のまま」伝説の番組での思い出は“一生の自慢”

鈴木さんは、

宝物。 嵐のみなさん、本当にお疲れ様でした。
ずっとテンション爆上げ!からの後半爆泣き。
(後略)
出典:鈴木福Xアカウント(2026年5月31日(日)投稿より)

と、興奮と感動に包まれたラストライブの感想を12行のメッセージに載せて吐露。続けて、「さまざまな番組で、『嵐』という伝説の存在と同じ空間、同じ時間を何度も共にできたことを誇りに思います」と、国民的グループと同じ時代を駆け抜けた喜びを振り返りました。

子役時代から第一線で活躍してきた鈴木さんは、バラエティや音楽番組だけでなく、二宮和也さん、櫻井翔さんとはドラマでも共演。特に『嵐にしやがれ』にゲスト出演した際のことを振り返り、「『嵐にしやがれ』の最年少アニキは、僕のままなんじゃないかな?笑 一生自慢していきます!!」とユーモアを交えて綴りました。さらに、これまで出演した番組の中で一番好きだったと語る『VS嵐』の出演記念ボードの写真を添え、「一生の宝物です!!」と当時の絆を明かしています。

「嵐のような、希望を与えられる存在に」俳優としての決意

さらに鈴木さんは続く投稿で、仕事仲間として、そして一人のファンとして、嵐からたくさんの「元気、勇気、愛」をもらったと回想。

嵐のみなさんに、お仕事でも、いちファンとしてもたくさん元気、勇気、愛をもらいました。
僕は1人で俳優をやっているし、嵐のみなさんとは違うけれど、
芸能界に生きる人間として、嵐のような、たくさんの人に希望を与えられるものすごい存在になれるように、頑張りたいです。
(後略)
出典:鈴木福Xアカウント(2026年5月31日(日)投稿より)

と、偉大な先輩たちの背中を追い続ける強い決意を表明しました。「伝説のラストを、観ることができて本当によかった。これからも嵐を、嵐の音楽たちを愛していきます!!ありがとう!嵐!!」と、最大限のリスペクトを込めて締めくくっています。

SNSでは「最高の宝物」「涙が止まらない」と共感の嵐

この愛に溢れた投稿に対し、SNS上では嵐のファンをはじめ、多くのユーザーから感動のコメントが殺到しています。「一文字一文字に愛が詰まっていて泣ける」 「本当に最高の宝物ですね」「見せてくれてありがとう」 「今度は誰かの希望になるのを応援しています」

全15公演、約49万人を動員し、日本中に大きな足跡を残して幕を閉じた嵐の伝説。その光は、鈴木さんのような次世代を担うエンターテイナーの心に、未来への希望としてしっかりと受け継がれているようです!


※記事は執筆時点の情報です

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