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「ええええ!」timeleszメンバー、大人気コミック実写映画“主演に抜擢”→「お顔も等身も天才的」原作者も絶賛

  • 2026.6.2

松竹の公式X(旧Twitter)および映画公式サイトが更新され、Z世代を中心に熱狂的な支持を集める大人気コミック『お姉ちゃんの翠くん』が実写映画化されることが発表されました。主人公の雪代翠(ゆきしろ・みどり)役には、人気グループ・timeleszのメンバーである橋本将生さんが大抜擢。橋本さんにとって本作が記念すべき映画初主演となることが明かされ、SNS上では驚きと歓喜の叫びが飛び交っています。

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2025年撮影。「第21回クラリーノ美脚大賞2025」の授賞式に出席した中島瑠菜(C)SANKEI

累計150万部突破!「絶対に好きになってはいけない人」への切ない片想い

原作は、電子版を含めた累計発行部数が150万部を突破し、現在は“別冊マーガレット”にて連載中の目黒あむ氏による大ヒット同名コミックです。「初恋の人は、お姉ちゃんの彼氏でした」というあまりにも切ない設定が「共感しかない」「胸が苦しくなる」と大きな話題を呼び、満を持してのスクリーン化となりました。

ヒロインの女子高生・スイ(中島瑠菜さん)は、お姉ちゃんの彼氏である7歳年上の翠くん(橋本将生さん)のことが苦手でした。いつも子供扱いしてからかってくる彼にムカついていたはずが、受験勉強を教えてもらうことをきっかけに急接近。彼の内面にある本物の優しさに触れていくうちに、スイはいつしか恋に落ちてしまいます。しかし、相手は大好きな実の姉にとっての最も大切な恋人。この気持ちを絶対に封印しようと心に決めるスイですが、加速していくピュアな想いを止められず、絶対に好きになってはいけない人への切なすぎる初恋が描かれます。

恋愛映画の名手が集結!橋本将生も「誠心誠意向き合いたい」

メガホンを執るのは、ドラマ『アオハライド』や『ストロボ・エッジ』などで若者たちの繊細な感情を鮮麗に切り取ってきた気鋭・木村真人監督。脚本は映画『ハニーレモンソーダ』や『交換ウソ日記』を手掛けた吉川菜美氏が担当し、大人の余裕と無邪気なギャップを持つ“最愛年上イケメン”の翠くんと、ツンデレ女子高生のスイとの関係性を丁寧に紡ぎ出します。

初の映画主演に、

自分でもものすごく驚いています(後略)
出典:映画『お姉ちゃんの翠くん』公式サイトより

と語る橋本さん。

原作の翠くんに自身もすっかり魅了されたと言い、「原作ファンの皆さまが大切にしている翠くんに誠心誠意、真心込めて向き合いたい。細かい気持ちの変化、目線、仕草、表情全てにこだわって作っていきたい」と熱い意気込みを寄せました。また、ヒロインを演じる中島瑠菜さんについても「まっすぐで思いやりがあり、ものすごく素敵なお芝居をされるので僕自身勉強させていただいている」と絶賛しており、これからの撮影に向けて最高のチームワークをのぞかせています。

「少女漫画から飛び出した」原作者の太鼓判にSNSも大熱狂

今回の実写化発表に際し、原作者の目黒あむ氏もコメントを寄せており、主演の橋本さんに対して「お顔も等身も天才的でキラキラ」と最大級の太鼓判を押しています。この原作者直々のお墨付きとビジュアルの完成度に対し、SNSではファンからの熱いコメントが次々と投稿されています。

驚きの主演抜擢にファンからは「実写化のニュースを見て、ええええ!って声が出た」「初の映画主演おめでとう!」と祝福の声が殺到しました。また、原作者の言葉通りあまりにも完璧な橋本さんのスタイルに対して「まさに理想の翠くんそのもの」「大スクリーンで早く見届けたいです」と、12月4日の全国公開へ向けて早くも大きな期待と興奮が巻き起こっています!


※記事は執筆時点の情報です。

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