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トレンド1位!「結ばれてほしい」フジ夏ドラマ「最終回かと思うくらい涙が…」“ラスト3分”に視聴者感動のワケ

  • 2026.8.16
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2025年撮影。【「ヤクルト ギネス世界記録認定授与式」】ギネス世界記録認定授与式のゲストで登壇する内田有紀(C)SANKEI

8月13日(木)、フジテレビ系ドラマ『ラストノート』第6話が放送され、SNSで大きな話題となっています。

物語がついに大きく動いた今回、視聴者からは「結ばれてほしい」「泣いた」など、感動と期待の入り混じった声が続々と寄せられているようです。

19歳差の純愛を描く『ラストノート』

『ラストノート』は、フジテレビ系「木曜劇場」枠(木曜日22時~)で7月9日(木)から始まった新ドラマ。ゼロから生み出されたオリジナルストーリーで、大人の純愛を描いていきます。

物語の主人公は、「波風のない毎日でいい」と自分に言い聞かせて暮らす49歳・一瀬葵(いちのせ あおい)と、事情を抱えて本心にフタをしたまま生きてきた30歳・樋口澄晴(ひぐち すばる)。年齢も歩んできた人生もまるで違う2人が、あるきっかけで出会い、互いの本当の想いに触れていく…というお話です。

主人公・一瀬葵を演じるのは、内田有紀さん。数々の話題作に出演してきた内田さんですが、フジの連ドラで主役を演じるのは1996年以来、実に約30年ぶりとなります。

もう一人の主人公・樋口澄晴を演じるのは、大人気アイドルグループ『timelesz』のメンバー・寺西拓人さん。舞台や映画で活躍してきた寺西さんにとって、本作は民放の連続ドラマ初主演となりました。

「好き。…あなたが好き!」ついに動き出した2人の恋

8月13日(木)に放送された第6話の見どころは、なんといってもラスト3分。葵と澄晴、2人の告白シーンです。

無関係の状態に戻ろうとしていた2人でしたが、「過去、大切な瞬間に出会っていたこと」を思い出してからお互いに想いを抑えきれなくなります。いてもたってもいられず、駆け出し、息を切らして向き合う2人。何か言いかけた澄晴を、葵がさえぎります。そして、はっきりと言ったのでした。

「好き。…あなたが好き!」

あふれる想いのままに、2人は強く抱きしめ合い、そして唇を重ねたのでした。

「泣いた」「結ばれてほしい」感動の声が続々!TVerではトレンド1位に

トレンド1位獲得
『#ラストノート』第6話
出典:TVer@TVer_official 2026年8月13日投稿より

2人の恋が実を結ぶ瞬間に、心を打たれた視聴者が多かったようです。放送直後から、TVerではトレンド1位を獲得。また、告白シーンを受けて、SNSには感動の声が続々と寄せられています。

「ついに告白した!」「神回」「最高」「ついに大人の純愛に…!」「ラストシーン綺麗すぎた」など、2人の恋の行方を見守ってきたファンからの喜びの声でにぎわいました。

なかでも目立ったのが、涙したという声。「泣いた」「最終回かと思うくらい涙が…」など、2人の姿に胸を打たれた視聴者が多かったようです。

また、「結ばれてほしい」「どうか幸せになって」と、2人の未来を願うコメントも。物語に深く入り込んだ視聴者の熱が伝わってきますね。

互いの想いを確かめ合った葵と澄晴。しかし、2人の恋には、まだいくつもの壁が待ち受けているようです。続く第7話は8月20日(木)22時放送予定。2人がたどり着く先を、ぜひその目で見届けてくださいね!


※記事は執筆時点の情報です

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