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「えっ…今!?」生理痛に耐えながら免許更新した私。最悪の瞬間を5年間引きずることに!?

  • 2026.5.29

生理2日目のタイミングで、私は運転免許証の更新に行かなければなりませんでした。数週間前から予約していたため変更もできず、「なんとか乗り切るしかない……」と重い体を引きずって警察署へ。しかしその日、私は“5年間残る後悔”をすることになってしまいました。

痛みに耐えながらの免許更新

その日は朝から生理痛がつらく、下腹部と腰に鈍い痛みがありました。本当なら家でゆっくり休みたいところでしたが、仕事の都合もあり、その日に免許更新へ行くしかありませんでした。

痛み止めを飲んで向かったものの、受付を済ませるころには、おなかの不快感がじわじわと強くなってきて……。それでも、「せめて写真だけは普通の表情で写りたい」と思っていました。

視力検査を終え、次はいよいよ写真撮影。ところが、列に並んでいる間に症状はさらに悪化し、冷や汗まで出てきてしまったのです。

シャッターが切られた瞬間…

そして、ついに私の番がやってきました。椅子に座ると、担当者が淡々と「はい、前を見てください」とひと言。

その瞬間――。おなかの奥がキュッと痛み、私は思わず顔をしかめてしまいました。

『……カシャ』

「えっ、今の顔で撮られた!?」と焦った私は、「もう一枚お願いできますか」と言おうか一瞬迷いました。しかし、担当者はすでに次の人を呼んでいて、とても言い出せる空気ではありませんでした。

周囲の人たちも流れ作業のようにどんどん撮影を終えていき、私は嫌な予感を抱えたまま講習へ向かうことになったのです。

講習中、生理痛はさらに悪化…

ところが、本当につらかったのはここからでした。講習が始まるころには、生理痛がさらに悪化。椅子に座っているだけでも苦しく、腹痛の波が来るたびに背中を丸めて耐えていました。

教室内は静まり返っていて、途中で席を立てるような空気でもありません。講習内容を聞きながらも、「早く終わってほしい……」という気持ちで頭がいっぱいでした。

そして講習終了後、受け取った免許証を確認すると――。そこに写っていたのは、目は笑っておらず、口元も引きつった、なんとも言えない表情の私。あまりにも“つらそうな顔”をしていて、思わず苦笑いしてしまいました。

まとめ

この免許証を、私はこれから5年間使うことになります。少しショックではありますが、ある意味忘れられない思い出になりました。

多少の不調なら我慢してしまうこともありますが、無理をしすぎないことも大切なのかもしれない――そう実感した出来事です。

著者:伊東理恵子/30代女性・2018年生まれ、2025年生まれの姉妹と夫との4人暮らし。育休や仕事復帰を経て、10年以上商社の営業事務に従事。子育てジャンルの記事をはじめ、美容にも関心が高く、美容記事も執筆中。
作画:まっふ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年2月)

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著者・イラスト制作者:マンガ家・イラストレーター 漫画家 まっふ

ベビーカレンダー編集部/ムーンカレンダー編集室

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