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公園で遊んでる親子「人と犬が通るよ!」飼い主「あの…」直後、放った一言に唖然「どう言い直せばよかったのか」

  • 2026.6.26
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photoAC(画像はイメージです)

日常のコミュニケーションの中で、悪気はまったくないのに、言葉の選び方ひとつで思わぬすれ違いが生まれてしまうこともありますよね。

SNSでは、「言葉のすれ違いから起きた思わぬトラブル」についての投稿が話題になっています。

いったい、どんなことがあったのでしょうか。

話題の投稿が、こちら!

今日公園で子ども遊ばせてたら、犬の散歩してる人達が歩いてきたので
「おーい人と犬が通るよ!よけなさーい!」と言ったら
「ちゃん付けてもらえませんか」
と言われたので
「あぁすみません 人ちゃんと犬ちゃんが通るよ!」と言ったら
「バカにするな!」と怒られました。ごめんなさい。なんで。

公園で子どもを遊ばせていた投稿者さん。すると、大小さまざまな犬を連れた人たちがこちらへ歩いてきました。

お互いにぶつかると危ないと思った投稿者さんは、子どもたちに向かって「人と犬が通るよ!よけなさーい!」と声をかけたそうです。

ところが、その一言に対して、犬を連れていた人の一人から「『ちゃん』付けてもらえませんか」と声をかけられます。

突然の指摘に戸惑った投稿者さんは、慌てて「あ、すみません。人ちゃんと犬ちゃんが通るよ!」と言い直しました。

しかし、その言葉は意図とは違う形で受け取られてしまったようで、「バカにするな!」と怒られてしまったのだとか。

投稿者さんは、のちに「『犬ちゃん』ではなく『わんちゃん』と呼んでほしい、という意味だったのかもしれない」と、振り返っています。

安全のためにかけたひと言から始まった、思いがけないすれ違い。悪気はまったくなかったものの、焦りもあって思わぬ行き違いが生まれてしまったこのエピソードに、多くの人が注目しました。

ペットと暮らしている人の中には、愛犬や愛猫を家族の一員として大切にしていることから、「犬」や「猫」ではなく「わんちゃん」「ねこちゃん」と呼ぶことに親しみを感じる人もいます。一方で、通りすがりの場面では、とっさにそこまで気が回らないこともあるでしょう。

今回の出来事は、そんな言葉の感覚の違いから生まれたすれ違いだったのかもしれません。

受け取り方は人それぞれ

コメント欄では、「どう言い直せばよかったのか考えてしまう」「言葉の受け取り方は人それぞれで難しい」などの声が寄せられていました。

日常の何気ない会話でも、相手によって言葉の受け取り方はさまざま。今回のエピソードは、言葉の選び方や受け取り方の難しさをあらためて感じさせる出来事として、多くの人の関心を集めたようです。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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