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地下鉄で顔を歪める妊婦… 次の瞬間、駆けつけた女性がとった“行動”に「泣ける」「本当に優しい」<妊婦さんエピソード2選>

  • 2026.6.26
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photoAC(画像はイメージです)

妊娠中は、お腹が大きくなるだけでなく、つわりや貧血、息切れなどさまざまな体調の変化が起こるため、公共交通機関での移動を負担に感じる方も少なくありません。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<妊婦さんエピソード2選>をご紹介します!

1、地下鉄で出会った助産師さんの温かな気遣い

2026年5月、emimi(@emimi5085)さんが、「地下鉄で出会った素敵な助産師さん」についてThreadsに投稿したところ、注目を集めました。

いったいその助産師さんとどのように関わったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

emimi(@emimi5085)2026年5月12日

マタニティーマークが、とか優先席が〜とかの投稿を見たんですが
そこの議論には加わりたくないのですが
妊娠8か月だったかな
地下鉄で、座ってたんですがお腹が張ってきちゃって
ギューって感じて痛くって、私顔を歪めていたと思う
そうしたら、1人の女性が来てくれて
「私、助産師しています」
「お腹触らせて貰ってもいいですか?」って
その後 「もし良かったらこのまま一緒に病院行きましょうか」
とまで仰って下さって
結局、次の駅が自宅のある駅で
駅から自宅はすぐ、主人も在宅だから呼べると伝えてそこで別れたんですが
勿論お礼は言いましたけど、世の中本当に優しい人もいるんだなぁと
その後張りが収まらず、病院へ行くとそのまま切迫早産で入院となり35週で出産となりました
大阪メトロでの出来事でした

投稿者さんは、妊娠8か月頃の出来事を振り返ります。当時、大阪メトロに乗っていた際、座っていたにもかかわらず急にお腹が張り始め、強い痛みでつらそうな表情をしていたそうです。

赤ちゃんに何かあったのではないかと不安になる中、一人の女性が近づき、「私、助産師をしています」と声をかけてくれました。さらに、「お腹を触らせてもらってもいいですか?」と確認したうえで様子を見てくれ、「よかったら一緒に病院へ行きましょうか」とまで申し出てくれたといいます。

幸い、次の駅が最寄り駅で、自宅も近く夫を呼べる状況だったため、その場で別れることに。投稿者さんは感謝を伝えながら、「世の中には本当に優しい人がいるんだなぁ」と感じたそうです。

その後、お腹の張りは治まらず病院を受診したところ、切迫早産と診断され入院。最終的には35週で無事に出産したといいます。

突然の体調不良で不安な中、そっと手を差し伸べてくれた助産師さんの優しさは、今でも忘れられない安心感として心に残っているのでしょう。困っている人を自然に気遣える温かな行動に、心が温まるエピソードですね。

妊娠中の女性は、特にサポートが必要な存在です。たとえ専門知識を持っていなくても、体調が悪そうなら声を掛けたり、席を譲ったりとできる範囲で気に掛けられるといいですね。

2、混雑した電車内で感じた優しさに感謝

2025年9月、樹たん(@dn_1chan)さんが、「混雑した電車内で感謝を感じたこと」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、当時注目を集めました。

いったいどんなことがあったのでしょうか?

樹たん(@dn_1chan)2025年9月7日

帰りの電車、出来れば座りたいなと思って優先席付近に立ってたけど、混雑もあって全然座れなくてちょっと悲しかた

と思ったら少し遠くに立ってたお姉さんが、お姉さんの目の前の席が空いた瞬間、離れてる私に「ここ!あきましたよ!」って声掛けしてくれて座らせてくれて泣きそうになった

今日は遠出の用事で帰りの電車も結構長かったんだけど、1日動き回ってたし荷物もある上にお腹張ってしまって結構しんどかったから席譲ってもらえたの本当に助かった...
8ヶ月くらいから結構お腹張りやすくなって、長時間の立ち姿勢つらいんだ...
お姉さんに良い事ありますように…

遠出の帰り道、妊娠中でお腹が張ってしまい、立っているのもつらい状態だった投稿者さん。優先席の近くに立っていたものの、車内は混雑しており、なかなか座ることができなかったそうです。

そんな中、少し離れた場所にいた一人の女性が投稿者さんに気づき、「ここ空きましたよ」と声をかけてくれたといいます。荷物も多く、疲れがたまっていた投稿者さんにとって、その一言はとても心強く、ありがたいものだったことでしょう。

ほんの少しの気づかいや声かけでも、妊婦さんにとっては大きな助けになることがあります。相手を思いやる何気ない行動が、不安や負担を和らげ、深い感謝につながることを改めて感じさせてくれるエピソードですね。

小さな気遣いが大きな支えに

今回は、「地下鉄で出会った素敵な助産師さん」、「混雑した電車内で感謝を感じたこと」といった<妊婦さんエピソード2選>を紹介しました。

妊娠中は、お腹が大きくなるだけでなく、つわりや貧血、息切れなどさまざまな体調の変化が起こるため、公共交通機関での移動を負担に感じる方も少なくありません。

本人は「まだ大丈夫」と思っていても、実際には体に大きな負担がかかっていることもあるでしょう。だからこそ、妊婦さんには無理をせず過ごしてほしいものです。また、周囲にいる私たちも、困っていそうな方を見かけたら自然に声をかけたり手を差し伸べたりできるよう、思いやりの気持ちを大切にしたいですね。

取材協力:emimi(@emimi5085)さん、樹たん(@dn_1chan)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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