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深刻なクレーム対応中の女性「あ、終わった…」とんでもない“言い間違い”にヒヤッ「お腹痛い」「好きすぎる」

  • 2026.7.8
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photoAC(画像はイメージです)

仕事で電話対応をする人は少なくありませんよね。丁寧な言葉遣いを心がけていても、緊張すると普段なら自然に出てくる言葉が思い出せなくなることもあるのではないでしょうか。

manchan(@manchan.chan)さんが、「仕事の苦情対応中になぜか江戸っ子になってしまった」とThreadsに投稿したところ、「急に江戸っ子」「アカンじわる」などと話題になっています。

いったい、何があったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

※下記の日付リンクからThreadsに移動します

manchan(@manchan.chan) 2026年6月30日

けっこう深刻な苦情対応してた時になぜか「そういたしますと」が出てこなくて「するってぇと」と言ったことがあります。

苦情対応中に突然江戸っ子口調になってしまうとは、本人にとっては冷や汗ものですが、思わず笑ってしまうエピソードです。

「するってぇと」という言葉が飛び出す直前、投稿者さんは頭の中で「えっと…であるからして~みたいなやつ何だっけ…?」「それゆえ…違うな」「so…おもむろに英語が…違う、何だっけ…何だっけ」と、しっくりくる接続表現を必死に探していたそうです。

そして、ようやく口から出たのが「するってぇとお客さま」。自分でも驚いたことでしょう。

突然の江戸っ子登場にお客様がどんな反応をしたのか気になるところですが、この言葉については特に触れられることなく、その後も怒りがおさまらず、苦情は続いたそうです。投稿者さんも「至らない対応でご不快な思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした」と努めて冷静に対応を続けたそうです。

苦情対応という緊張感と江戸っ子口調のアンバランスな組み合わせが、なんとも絶妙な笑いを生んだエピソードでした。

ついには「さすれば」まで…

投稿者さんに詳しくお話をお伺いしました。

ーーーヒヤリとしましたね。緊張感のある状況で、思わず「するってぇと」と言葉が出てしまったときのお気持ちをお聞かせください。

「あ、終わった」と思いましたが、「あんた私の話聞いてるの!ガーガーピーピー」とお客様の声が聞こえてきて、「終わっていなかったーーー」と思いました。

ーーー普段から江戸っ子のような言葉遣いになってしまう傾向があるのでしょうか?

一切ありません(笑)。

津軽弁と標準語と少しの英語しか話せないので、どこからか通りすがりの江戸っ子の霊が降ってきたのだと思います。

ーーー次は何が降ってくるのかドキドキしますね。その後、電話対応で意識されるようになったことがあればお教えください。

とても気をつけていたのですが、直近で「するってぇと」を意識しすぎて「さすれば」も出てしまって。

笑ってはいけない接続詞のようになっています。

ーーー笑いをこらえるのが大変そうですね(笑)。

急な江戸っ子の登場に

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

急に江戸っ子
お腹痛い
好きすぎる
笑った 元気出た
アカンじわる

苦情対応という緊張感のある場面でのあまりにも予想外な江戸っ子口調に、多くの人が笑いをこらえられなかったようです。

「失敗してはいけない」と気を張る場面も多い仕事中だからこそ、予想外のハプニングが起こることもあるのではないでしょうか。真剣に仕事と向き合っていたからこそ生まれた、思わずクスッと笑ってしまうエピソードでした。

取材協力:manchan(@manchan.chan)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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