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入社2年目の電話の取り次ぎ… 課長「えええ?」社内がザワついた“ミス”に「間違っていると気が付かなかった」

  • 2026.7.7
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photoAC(画像はイメージです)

社会人になったときやアルバイトを始めたときに、電話応対で慌てたことはありませんか?「相手に失礼がないように」と考えすぎて、逆に変な敬語になってしまったことがある人もいるかもしれません。

SNSに投稿された「電話応対でのまさかのミス」というポストが話題になっています。

いったいどんなミスをしてしまったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

電話転送での話
営業部長の◯◯様からお電話ですを、
宴会部長の◯◯様からと言って、転送相手をざわつかせたことならあります

ある日、取引先からの電話に出た投稿者さん。相手は「営業部長の〇〇様」。投稿者さんはその電話を社内の担当者へ転送するため、取り次ぎを行いました。

しかし、この時の投稿者さんは大きな勘違いをしていたのです。なんと、「営業部長」を「宴会部長」だと思い込んでいたのでした。

そのため、「宴会部長の〇〇様からお電話です!」と、言い切ったそう。もし言い間違いなら、その場で訂正できたかもしれません。しかし投稿者さんの場合は、「言い間違い」というより、「そういう役職だと思っていた」様子。本人の中では正しい情報として処理されていたため、自信満々だったのではないでしょうか。

営業部長と宴会部長。似ているようで全く意味が異なる肩書きで、転送先の相手は一瞬ざわついたそうです。後になって振り返ると笑い話ですが、その後担当者がどのように対応したのかも気になりますね。

「ホテル=宴会=宴会部長だ!」となった

投稿者さんに詳しいお話を伺いました。

---これは焦りますね!営業部長を「宴会部長」と間違えた瞬間のお気持ちはどのようなものでしたか?

当時はまだ入社2年目くらいで、自分が間違っていると気がついていなかったので、聞こえた通り「▲▲ホテルの宴会部長の〇〇様からお電話です!」と元気に言い切りました。

---清々しいですね。担当者や、周囲にいらっしゃった方々はどのような反応をされていましたか?

電話を転送した相手は総務課の課長で「えええ?どなただって?」となり、周りは「宴会部長は電話して…こないだろ…」とざわざわとなっていました。

---総務課の課長はドキドキしながら電話に出たかもしれませんね。「宴会部長」と思い込んでしまったことに、思い当たる理由はありますか?

お電話をいただいた相手の方が、当時、会社で忘年会の際に利用させていただいていた某ホテルの営業部長で、とても真面目そうな方でした。おそらく「ホテル=宴会=宴会部長だ!」となったのだと思います。当時は、周りのざわざわの意味が分かっていませんでした。

---新人の頃ならではの微笑ましい失敗談ですね。

ちょっとした失敗がむしろ打ち解けるきっかけに

電話越しのコミュニケーションは、顔が見えないぶんときに伝わりにくい部分もあって難しいものです。新人時代ならではの失敗も、後から振り返れば笑い話になることがあるのかもしれませんね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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