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蓮根の挟み焼きを作っている私「もう心が折れてます」フライパンを見ると…絶望的な“光景”に励ましの声

  • 2026.6.27

栄養価が高く、縁起物として親しまれている「れんこん」。調理法によってシャキシャキ・もちもち・ホクホクなどの食感が楽しめるとあって、アレンジの幅が広い食材でもあります。

SNSに投稿された「れんこん料理を作っていたら心が折れた」というポストが話題になっています。

いったいどうして心が折れてしまったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

私は今
「れんこんの挟み焼き」を作ってます
もう心が折れてます
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投稿者さんが挑戦していたのは、れんこんの挟み焼き。れんこんの間に肉だねを挟み、こんがり焼き上げる人気メニューです。見た目も華やかで食べ応えもあり、食卓の主役になる一品ですね。

ところが、調理は思わぬ方向へ進んでしまいました。投稿者さんは、れんこんと肉だねがはがれにくいよう、事前にしっかり小麦粉もまぶしていたにもかかわらず…焼き始めてみると、れんこんと肉だねが次々と分離していくのです。

投稿された写真を見ると、フライパンの中には本来の“挟み焼き”の姿はほとんど見当たりません。むしろ、「れんこん」と「肉」の別々のおかずとして完成へ向かっているようにも見えます。

投稿者さんも思わず、「もう心が折れてます」とポツリ。予定とはほど遠い姿にがっかりしているようです。

とはいえ、ここまで見事に分離すると、「これはこれでアリかも」と思えてくるのが家庭料理の不思議なところ。心は折れたかもしれませんが、きっと食卓では笑い話になるはずですよ。

挟まってる風に盛り付けました

投稿者さんに詳しいお話を伺いました。

---これは心折れますね…。れんこんの挟み焼きを作る中で、こちらの状況になるまでの流れと率直なお気持ちを聞かせてください

1つ目をひっくり返したら、レンコンが肉から剥がれてしまい、2つ目、3つ目と全てのレンコンが剥がれてしまいました。率直な気持ちは「なんで剥がれるんだよ〜小麦粉まぶしたのに…小麦粉の意味って?」です。

---ちゃんと手間をかけたのに…。れんこんの挟み焼きは今回初めて作られたのでしょうか?また、最終的にできあがったおかずは、どのように召し上がったのでしょうか?

何度か作ったことはあります。いつも剥がれるので、最近は作っていなかったのですが、長男からリクエストがあったので、久しぶりに作りました。お皿にレンコン→肉→レンコンと並べて挟まっているように盛り付けました。

---ご家族の反応や会話で、印象に残っているものがあればお聞かせください。

長男も次男も久しぶりのレンコンの挟み焼きに喜んでくれました。食べる時は、バラバラで食べていました(笑)。

---最終的にはバラバラになりますからね。おいしく食べてくれたのなら、それで十分ではないでしょうか…!

つくねときんぴらがいっぺんにできた

見た目は予定と違ってしまったものの、「おいしそう」「むしろ食べやすそう」と感じた人も多かったようです。また、「つくねときんぴらがいっぺんにできたんだよ」とポジティブに受け止めるアイデアもありました。

れんこんと肉が見事に分離してしまった今回の挟み焼き。しかし、長男くんも次男くんも大喜びで、結局はおいしく完食したそうです。予定通りにいかなくても、家族が笑顔で食べてくれれば大成功。そんな家庭料理の魅力が伝わってくるエピソードでした。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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