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観光客「このホテルってどこ?」私「住所は?」直後、“予想外の返答”にア然「え?土地勘もないのに…」<観光客トラブルエピソード2選>

  • 2026.8.15
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photoAC(画像はイメージです)

旅先や移動中には、思いがけないかたちで人とのやり取りが生まれるものです。ちょっとしたひと言や対応ひとつで、助かった気持ちになることもあれば、逆にモヤモヤが残ることもありますよね。

そこで今回は、SNSに投稿され話題を呼んだ、<観光客トラブルエピソード2選>を紹介します。

1、 調べれば分かるのにと思った観光客とのやり取り

旅行や出張で初めての土地を訪れた際、道に迷ってしまうことはよくあることですよね。そんなとき、スマートフォンの地図アプリを使ったり、地元の人に道をたずねたりなど、さまざまな方法で目的地を探すでしょう。

SNSに投稿された、「観光客にホテルの場所を聞かれてモヤモヤした」という話題が、注目を集めています。

いったいなぜモヤモヤしたのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

「◯◯ホテルってどこ?」って観光客に聞かれたから
「住所わかりますか?」って聞き返したら、「わからない」ってさ。
え?土地勘もないのに住所も控えてないの?
挙げ句スマホ見て「駅から数分らしいのよ」ときたもんだ。もうさ、あなたが今手に持ってるスマホで調べたらいいんじゃないかな〜?

近年はスマートフォンさえあれば、たいていの疑問は解決できることがほとんど。

そんな中、観光客らしき人物から「◯◯ホテルってどこ?」と声をかけられたという投稿者さん。「知りません」と突き放すことなく、親切に住所をたずねたそう。ところが返ってきた答えは「わからない」。しかも、相手の手にはしっかりとスマートフォンが握られていたのだとか。

投稿者さんはそのホテルを知らなかったものの、住所さえわかれば道順を教えてあげるつもりだったのでしょう。それなのに、自ら調べることもせず情報だけを簡単に得ようとするその姿勢に、思わずモヤモヤしてしまったのも無理はありませんね。

コメント欄には、投稿者さんへの共感の声や、同じような体験談が数多く寄せられていました。

現代は便利なツールが手元にあるからこそ、まずは自分で調べるというひと手間が、より一層大切になっているのかもしれません。誰かに教えてもらうという行為は、相手の時間をいただくことでもあります。相手の善意に甘えきらず、互いに気持ちよくやり取りできるよう心がけたいものですね。

2、 助けてくれた人の正体に拍子抜けした新幹線の一件

2026年5月、オク(@oku40680)さんが、「新幹線で助けてくれた日本人に幻滅した話」についてThreadsに投稿し、注目を集めています。

いったいどのような出来事だったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

オク(@oku40680)2026年5月10日

新幹線の特大荷物スペース付きを予約した。
乗ったら既に誰かの荷物。割とよくある。
一旦出入口らへんの広い通路に出して自分の荷物と入れ替えてそこそこの声量で「ここ予約スペースなんで荷物動かしましたよ〜」というと暫くしてから戸惑った感じの外国の方が来た。
言葉通じないけど床を指さして「ディス…プレイス…リザァーブ…」みたいな片言で伝えてたら英語ペラペラの日本人が助けに来てくれた。
親切な人もいるものだ、と思いつつ解決した後に日本人にお礼言いに行ったら「いえいえ私この人たちのツアーガイドなので…」と言った。
シンプルにキレた。

最終的には問題自体は収束したものの、「助けてくれた人」への印象が一度で反転してしまうような、後味の残る出来事となってしまったそうです。

ツアーガイドの方とどのような会話があったのか詳しく伺ったところ、「『アナタがガイドさんならルールを正しく説明することが仕事ですよね、仕事を全うしていたら誰も嫌な思いをしなかったんじゃないですか?』と伝えました。ツアーガイドが結構軽く笑いながら言っていたため、カチンときた反面、落語みたいなオチが付いたのでこちらも少し笑ってしまいました」とのこと。

また、その後は「ツアーガイドから『おっしゃる通りです、ご迷惑をおかけいたしました』と謝罪いただけたので、私はよかったです。旅行者の海外の方は不憫でしたが…」とのことでした。

こちらの投稿には、「真犯人やんけ!」「びっくりですね」などさまざまなコメントが寄せられていました。

「いい人だ」という印象は、状況や立場が少し変わるだけで大きく揺らいでしまうもの。親切に見えた行動も、立場が分かることで印象が変わることがあり、その曖昧さを改めて感じる出来事でした。

すれ違いの中に見える気遣いの大切さ

今回は、「観光客にホテルの場所を聞かれてモヤモヤした」、「新幹線で助けてくれた日本人に幻滅した話」といった<観光客トラブルエピソード2選>を紹介しました。

どちらも悪意があったとまでは言えなくても、相手の時間や手間への想像力が少し足りなかったことで、後味の残る出来事になってしまったのかもしれません。便利な道具や整った仕組みがある今だからこそ、それをどう使うか、そして周囲にどう配慮するかがより大切になっているように感じます。

自分が誰かに尋ねる立場になったとき、あるいは案内する側になったとき、相手の負担を少しでも減らせる振る舞いができているか。そんなことを、あらためて考えさせられる2つの投稿でした。

取材協力:オク(@oku40680)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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