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ドアをノックして呼び出すヤマトの配達員… その後、小声で放った“一言”に称賛の声「彼にトロフィーを…」

  • 2026.7.1
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photoAC(画像はイメージです)

毎日のように荷物を届けてくれる宅配便の配達員さん。そのさりげない気配りに、思わず嬉しくなった経験はありませんか?重い荷物をていねいに運んでくれたり、こちらの状況を気にかけてくれたり…何気ない心遣いが嬉しいものですよね。

Misaki(@meme.az.mimi)さんが、「ヤマトの配達員さんがインターホンを鳴らさなくなった」という内容のポストをThreadsに投稿し、「シゴデキ配達員さん」「流石ヤマト運輸さん」と注目を集めています。

いったい、配達員さんはどんな心遣いをしてくれたのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

ある日、自宅で宅配便の到着を待っていた投稿者さん。すると、玄関の方からコンコンと控えめにドアをノックする音が聞こえてきました。続いて、ボリュームを落とした「ヤマト運輸です」という声が。

(あれ?インターホン、壊れたかな?)

不思議に思いながらドアを開けると、そこに立っていたのは、いつも荷物を届けてくれる40代くらいの配達員さんでした。

ドアを開けると、いつもの配達員さんが小さな声で「起きちゃうかと思って…」とひと言。どうやら、家に赤ちゃんがいることに気付き、インターホンではなくノックで知らせてくれたようです。

投稿者さんは、細やかな配慮に感動。「心配り、気配りができる方で安心して荷物を受け取れるし預けられる」と、配達員さんの気遣いに感謝し、「ヤマトさん、彼にトロフィーを…」と熱を込めて語っていました。

「インターホン、壊れたかな?」と思ったら… 

投稿者さんに、詳しくお話を伺いました。

---心遣いに感動しました!配達員さんはなぜ赤ちゃんがいると知ったのでしょうか?

おそらく換気していた際に、子どもの泣き声が聞こえたため、「赤ちゃんがいる」と判断してくださったのだと思います。

---配達員さんがインターホンではなく、ノックへと切り替えた経緯について、事前に何かやり取りがあったのでしょうか

事前のやり取りは一切なく、突然ノックされ「ヤマト運輸です」と聞こえたためドアを開けました。
最初は、「あれ?インターホン、壊れたかな?」と思いました(笑)。
今思えば、飼い犬がチャイムに反応して吠えることも分かっていたからかと思います。

---配達員さんは、そのとき他に何か声をかけてくださいましたか?

赤ちゃんと会ったことはないので、特にはなかったです。
ノックに切り替えただけではなく、「起きちゃうかと思って…大丈夫でした?」と声のボリュームも抑えて話してくれるなど、一つの情報でたくさんの視点に気遣って下さいました。とてもありがたく、感謝しています。

---素晴らしいお話をありがとうございました!

「シゴデキ配達員さんに拍手」あたたかな反響続々

この投稿には、心あたたまるコメントがたくさん寄せられました。「シゴデキ配達員さんに拍手」「優しいドライバーさんでよかった」と、配達員さんの細やかな気配りに称賛の声が集まっています。「流石ヤマト運輸さん」と、その対応力に感心する人も多数見られました。

さらにコメント欄では、「うちの配達員さんもこんなことをしてくれた」と、それぞれが体験したエピソードでも大盛り上がり。みんなのほっこりした思い出があふれています。

「赤ちゃんがいる」という小さな気付きから生まれた、配達員さんのさりげない心遣い。何気ない日常だからこそ、その優しさはより深く心に残る出来事だったのかもしれません。

取材協力:Misaki(@meme.az.mimi)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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