1. トップ
  2. #18 「不倫したら知らないからね」ヤキモチを焼いた演技をしてみた結果…夫の反応にあ然!|旦那の不倫が発覚して頭に来たのでメチャクチャにしてやった

#18 「不倫したら知らないからね」ヤキモチを焼いた演技をしてみた結果…夫の反応にあ然!|旦那の不倫が発覚して頭に来たのでメチャクチャにしてやった

  • 2026.7.21

「旦那の不倫が発覚して頭に来たのでメチャクチャにしてやった」第18話。夫・リュウの不倫。その事実に直面したマミは、あえて穏やかな妻を演じる道を選びます。日常に仕掛けられた小さな罠が、2人の逃げ場を少しずつ、着実に狭めていく。騙しているのは、一体どっち? 裏切りに微笑みで応えるマミの、冷徹な復讐の記録です。

 

ある夜、妻のマミは夫・リュウが見知らぬ女性と抱き合う姿を目撃します。「同僚の家で宅飲みをする」と嘘をついて向かった先にもその女性・モモの姿があり、夫は「同僚の奥さん」と紹介。マミは静かに激怒し、2人をメチャクチャにすると決意します。

証拠を掴むため、マミはモモを自宅に宿泊させます。「もしかして付き合ってる?」と直球で揺さぶり、ベビーモニターで2人のキスの録画に成功。決定的な証拠を手にしたマミは冷たい決意を固めました。

その後、モモから「浮気してたらどうする?」と煽られてもマミは動じず、うろたえるリュウを突き放します。次の週末、モモの家に同行したマミは、モモから「離婚した」と告げられます。驚いてみせる夫の態度は茶番にしか見えず、さらにマミは、モモが複数の男性と遊んでおり、夫だけが本気で片思いしているのだと悟りました。

食事が終わるころ、突然マミの父が現れます。父はリュウを強制的に帰宅させると、酔ったモモに誘導尋問をして不倫関係を暴露させ、密かに録音して証拠を押さえました。

父が帰宅した後、マミはモモの寝室で隠された「Ryu♡Momo」のペアマグカップを発見。言い訳するモモを泳がせつつ証拠写真を撮り、リュウに送りつけてモモの家を出ました。

帰宅後、鍵がないことに気づいたマミですが、インターホンを鳴らしてもリュウは出てきません。やむを得ずマミは再度モモの家に行き、身を寄せることにしました。翌朝、モモのスマホにかかってきたリュウからの電話をマミが奪い取って出ます。マミが送ったLINEを見ていないと、とぼけるような反応をする彼に怒りが沸点に達したマミは、隣にいるモモの目の前で思わず「元旦那の話、嘘だって知っているからね!」と言ってしまいます。

そしてマミは再び自宅へ帰るのでした……。

 

ヤキモチを焼いたフリをしてみると、夫の反応は

undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined

車を運転しながら帰路につくマミは、「方針変更ね」と心の中でつぶやきます。手元には確かな証拠があり、これからは少しずつ夫を追い詰めて、めちゃくちゃにしてやるという決意を固めていました。

自宅に戻ると、夫のリュウはソファでくつろぎながら「おう」と軽く出迎えます。マミが冷たく「『おう』じゃなくて『ただいま』」と指摘すると、リュウは慌てて「おかえりなさい」と訂正しました。

マミは先ほどの電話での出来事を持ち出し、「私がどうして怒ったかは?」と冷ややかな態度で問い詰めます。マミ自身はもう元の夫婦には戻れないと完全に冷め切っており、不倫の事実がバレていることを察してもらおうとしていました。

しかし、リュウからの返答は「ごめん。飲み会禁止でもいいし。酒癖は治す」という的外れなものでした。そしてモモの家にあったマグカップについては「あれは関係ないから捨ててもらう」と言い放ちます。まだバレていないと思っているのか呆れながらもその鈍感な態度を見たマミ。作戦を変更し、「不倫とかしたら知らないからね……モモちゃんかわいいし若いしさ……」とヤキモチを焼いたふりをしてカマをかけます。するとリュウはすっかり安心した様子で、「俺はお前だけだよ。モモちゃんよりかわいいし心配しなくて大丈夫」と調子の良い言葉を並べ立てました。

さらにリュウは「今日俺たちが初めて付き合った記念日だよな!ラーメンでも行く?」と無邪気に誘ってきます。すっかり呆れ果てたマミはソファに座り込み、「そもそもそれ今日じゃないし。先月だし」と冷たく突き放すのでした。

リュウが一人で出かけたあと、マミがソファで寝転んでいると、インターホンが鳴りました。疲れ果てた頭のまま玄関のモニターを確認したマミは、そこに映る人物を見て、すぐには状況が飲み込めませんでした。モニターの向こうにいたのは――モモだったのです。

◇ ◇ ◇

「ごめん」と言いながら、実は相手は肝心なことには気づいていない――そんな的外れな謝罪に、思わず脱力した経験がある方もいるのではないでしょうか。または、余計に怒りが増してしまったという方もいるかもしれません。マミは怒りをぶつけるのではなく、冷静に「作戦変更」を選びました。感情をコントロールしながら、静かに次の一手を考えられる強さを私たちも見習いたいものです。

みなさんなら、見え透いた言い訳を並べる相手に対し、その場で怒りをぶつけますか?それとも静かに泳がせますか?

きりぷちさんの(@pokotaro0301)さんのインスタグラム

クリエイター情報

ベビーカレンダー

ベビーカレンダーは妊娠・出産・育児の情報サイトです。みんなのクチコミや体験談から産婦人科検索、おでかけ情報、離乳食レシピまで。月間利用者1000万人以上。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ