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「子ども欲しいなら私と離婚して」実母の産後鬱を知り“産みたくない妻”→苦しみを救った夫の強い言葉

  • 2026.7.23

マムは、夫・日向と3歳の娘・ポポとの3人家族。「子どもがいる人生こそ幸せ」と信じ、大学時代の友人・ホシミとキクとの「28歳までに子どもを産もう」という約束を大切にしていました。

しかし再会したふたりから「子どもは考えていない」と聞かされたマムは納得できず、SNSでも持論を発信して大炎上。それでも間違いを認めないマムに対し、ホシミは育児の苦しみをつづった母の日記をきっかけに「子どもを産んだせいで母は不幸になった」と思い詰め、「子どもは欲しくない」と、胸の内を明かします。

尾持トモさんの『産んだら幸せになると思ってた』をご覧ください。

夫婦が選んだこれからの人生

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「無価値な人間だっていつか言われちゃう…」と葛藤するホシミに夫は寄り添ってくれました。そして2人は子どもを持たない人生を歩むことを決意したのです。

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ホシミの話を聞いてもなお、マムは「そんな理由で産まないなんて…間違ってる!」と考えを変えません。するとキクは、マムの言葉やSNSでの発信が、多くの人を傷つけていたことを厳しく伝えるのでした。

ホシミ夫妻が葛藤の末に選んだ決断に対し、自身の価値観だけで否定し続けるマムの頑なな姿勢には、つい怒りを感じてしまいますね。親しい友人だからこそ、それぞれの選択や事情に寄り添い、違いを尊重し合える関係でありたいものですね。

尾持トモ

 



 

▶ マム「まだ言いたいことがある!」続く言葉で決定的な亀裂が…次の話を読む

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