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おもちゃを盗んだ娘の同級生「私は悪くないんです」→「お母さんが」笑顔で語る“盗みの理由”にドン引き

  • 2026.7.17

サヤは小学生の女の子。教育熱心な母親のもとで育ち、学校ではいつも一人で過ごしていました。しかし、優しいりえと仲良くなったことをきっかけに、学校でも一緒に行動するようになります。

ある日、サヤと公園で遊ぶ約束をした子どもたちの前に、サヤの母親も現れます。「サヤは脳にいい遊びしかしない」と言い、子どもたちが持ってきたおもちゃにも口を出します。さらに「たまやっち」というおもちゃを持っていないサヤが仲間外れになると決めつけ、「最初からのけ者にするつもりだったんでしょ」と子どもたちを責め立てます。場の空気に押されたりえは、たまやっちをサヤに貸すことになるのですが……。

マルコさんの『ウチの子は絶対に悪くないんです』をご覧ください。

返したくない!? あ然の言い分

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しかし、その後もたまやっちは返ってきません。

そこでりえの友達はある提案をするのですが……。

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りえの友達が助け舟を出してくれたおかげで、サヤの嘘が発覚。しかし、サヤの善悪の判断がとんでもなく歪んでいることもまた、明らかになったのでした。

子どもからおもちゃを借りたまま返さず、嘘までついて正当化しようとするサヤの歪んだ態度は、親の過剰な教育や偏った価値観の影響を感じずにはいられませんね。子どもを愛して守ることと、間違いを認めずに甘やかすことは違うのだと、大人の振る舞いについて深く考えさせられますね。

マルコ

 



 

▶ 「ウチより貧乏なくせに」サヤ母の暴言に、黙っていた学年主任が…次の話を読む

「取られて当然」…だと!? 救いようのない親子の呆れた言動 【ウチの子は絶対に悪くないんです Vol.32】
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