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【ローソン】からあげクン&Lチキ「ハッピーターン味」を徹底検証!再現度は何%?

  • 2026.5.26

発売前から疑問の声も?おなじみの“あのパウダー”はチキンに合うのか

(写真・左)からあげクン ハッピーターン味、(写真・右)Lチキ ハッピーターン味
(写真・左)からあげクン ハッピーターン味、(写真・右)Lチキ ハッピーターン味

季節ごとにワクワクするコラボで楽しませてくれるコンビニのホットスナック。なかでもSNSで「あの味は再現できているの?」と大きな注目を集めているのが、「ローソン」の「からあげクン ハッピーターン味」298円(税込み)と「Lチキ ハッピーターン味」259円(税込み)です。今回は、あの大人気お菓子の「甘じょっぱさ」がどこまで再現されているのか、実際に食べて本気でレビューします。

仕事帰りにローソンへ立ち寄ると、レジ横のホットスナックコーナーで一際目を引くパッケージを発見しました。誰もが一度は食べたことがある亀田製菓のロングセラーお菓子「ハッピーターン」との異色コラボパッケージです。

ハッピーターンは2026年で誕生50周年、からあげクンは40周年を迎えたそうで、今回はダブルのお祝いとして特別なメニューが誕生したのだとか。SNSでは発売前から「ハッピーターンもローソンも大好きだからコラボうれしい!」「一体どんな味なの?」と、期待の声で盛り上がっていました。

あの独特な魔法の粉の「甘じょっぱさ」は、ジューシーな唐揚げと合わせたときにどこまで本家の味に近づけるのでしょうか。お菓子とチキンという意外な組み合わせですが、実は相性抜群かもしれないという期待を胸に、さっそく2つの商品を購入して再現度を検証してみました。

【「からあげクン ハッピーターン味」を検証】

まずは、お祝いムード満点の限定パッケージに入った「からあげクン ハッピーターン味」から再現度をチェックしていきます。パッケージには「ハッピーパウダーは使用していません」の文字。どうやら、味付けだけで再現しているようです。

さっそく一口食べてみると、最初はほんのりとした優しい甘さが口の中に広がりました。そのあとから、しっかりとおなじみのからあげクンの旨みが追いかけてきます。「お菓子っぽくて甘すぎたらどうしよう」と少しドキドキしていましたが、そのような心配は不要でした。

ここで再現度を確かめるために、あらためて本家のハッピーターンを食べてみます。すると、思っていたほどお砂糖のような甘さは強くなく、いちばん最後におせんべいのお米の甘みのような、ほんのりとしたコクがくることに気づきました。原材料を見ると、砂糖と塩、アミノ酸の旨みと油脂などで甘じょっぱさを再現しているようです。

そう考えると、今回のからあげクンは「甘じょっぱい味」のバランスがよく再現されていると感じました。ハッピーターンの味の再現度といわれると、正直同じ味とは感じません。ですが、油脂の代わりに鶏の油のコクが効いていて、新しい定番にしてもいいと思ったくらい日本人ウケする親しみやすい味わいでした。

【「Lチキ ハッピーターン味」を検証】

続いて、よりボリュームのある「Lチキ ハッピーターン味」の再現度をレビューします。こちらは衣にあられが入っているそうで、見た目からも米菓らしさを再現しようというこだわりが伝わってきます。

がぶっと一口かじってみて、そのおいしさとバランスの良さに思わず感動してしまいました。甘さと旨味、そしてほんのりとした塩味が絶妙のバランスです。個人的にはかなり大ヒットの味で、こちらも定番化してほしいと強く願ってしまうほどでした。

からあげクンよりもジューシーな食べ物だからこそ、あふれるオイルのおかげで、甘さと塩味が一体となって全体がまとまっているのです。さらに、あとから鶏の旨味と脂がジュワッと追いかけてくるのがたまりません。

【完全再現ではないけれど……甘じょっぱさの再現度はかなり高めで大満足!】

どちらの商品も、奇抜すぎたり、お菓子のようにやりすぎたりしている味ではありませんでした。甘みがあるといっても嫌な甘さではなく、ご飯のおかずにもなりますし、夕方のおやつのホットスナックとしても大満足できるクオリティです。

(kayomama)

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