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夫が証拠写真を送っていた相手はまさかの義母だった。2人で結託して妻の仕事ぶりを非難する【告げ口夫】

  • 2026.5.25

イヤイヤ期のヒナちゃんと生後5ヶ月のヒビキくんの育児に奮闘中のカホさん。片付けるそばから散らかっていく部屋に途方に暮れていると、仕事を終えた夫のキョウスケさんが帰ってきました。キョウスケさんは散らかった部屋を見るなり「部屋散らかりすぎじゃない?」と言うと、徐にスマホを取り出して写真を撮り始めます。不審に思ったカホさんが何をしているのか聞いても、キョウスケさんは言葉を濁すだけ。しかし、実は写真を撮っていたのは、カホさんの専業主婦としての仕事ぶりを評価するためでした。キョウスケさんはその後も、揚げ足を取るようにできていない場面を写真におさめ、カホさんを責め立てます。カホさんが「手伝って」と言っても、「家事はカホの仕事」と言うだけで手を差し伸べてはくれません。そんなある日、カホさんはキョウスケさんが散らかった部屋の写真を誰かに送っているのを目にします。問いただすと、キョウスケさんは文句を言いながらもスマホの画面を見せたのでした。

夫が証拠写真を送っていたのは義母だった

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散らかった部屋の写真を、密かに誰かに送っていたキョウスケ。「ねぇ、それ誰に送ったの?」背後からそう声をかけると、キョウスケは動揺してとっさにスマホを隠します。不審に思いスマホを見せるよう求めると、キョウスケは諦めたのか、私にスマホを見せました。

驚くことにキョウスケは、私の家事ができていない場面を写真におさめては、義母に告げ口していたのです。スマホには義母とのやりとりが表示されていました。私の知らないところで家事の出来を評価されていたなんて、ショックのあまり言葉を失います。

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「ねぇ、この画像お義母さんに送ったの!?」そう問いただすと、キョウスケは勢いよくスマホを奪い取り「だって同じ主婦目線の方がいいだろ~?」と平然と言いました。できていない場面を写真に撮るだけでなく、義母に告げ口までしていたなんて信じられません。

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「でも、さすがにこれはひどくない!?」思わず声を荒げると、キョウスケは謝るどころか「は?事実は事実だろ?これがやってない証拠じゃん?」と開き直ります。私はキョウスケをにらみつけると「いい加減にしてよ・・・口を開けば証拠証拠って、家事も育児もしない人に言われたくない!」と強い口調で言い放ちました。

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それでもキョウスケは、最後まで自分のことは棚に上げたまま。「うちのおかんは全部できてたって言ってたし~?本当できないくせに文句ばっかだよな、養われてるんだから自分の仕事くらいしろよ」そう言って、私を鼻で笑いました。・・・なんだか、こんな人のために毎日ご飯やお弁当を作ってるのが、ばかばかしく思えてきました。

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私が「もうご飯もお弁当も作らない」と告げると、キョウスケはニヤつきながら「知ってるか?そーゆーの職務放棄って言うんだぜ?」と、とことん私を馬鹿にしてきます。どうしてここまで人を見下せるのか。考えれば考えるほど、怒りが込み上げてきて・・・本当にむかつく!

キョウスケさんが写真を送っていた相手は、まさかの義母でした。妻のできていない場面を取り上げては、自分の母親に送るなんて信じられません。いい歳した大人のするようなことではありませんよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:みつけまま

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