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彼氏「俺子ども好き」→無断で他人の赤ちゃんに触る暴挙に「あり得ない」100年の恋も冷める瞬間【作者に聞く】

  • 2026.5.24
画像提供:ゐ(@irk_hrk)
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価値観の違いに気づいた瞬間、好きだった気持ちが一気に冷めていく姿を描いた、ゐ(@irk_hrk)さんの「百年の恋も冷める瞬間」。本作のなかから、2つのエピソードを紹介する。

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付き合っていくうえで大きな障壁となるのが、埋められない価値観の違いだ。2人で散歩をしているとき、ベビーカーに乗った赤ちゃんと遭遇した。「俺、子ども好きなんだよね」と言う男性は「かわいいー」と言って近づき、そのまま赤ちゃんのほっぺをツンツンと触る。子煩悩な姿を見せたが、彼女は「もう付き合えないかも…」と思った。

ブッフェで発覚した「ラスト1個」の悲劇

ブッフェにやってきたカップル。どれにしようかと楽しく選び、終盤のデザートコーナーで彼女がケーキを発見。「おいしそう!」と言うが、それはラスト1個だった。男性は「ほんとだー」と言って、すかさずその1個を自分のトレイに乗せた。「半分こしよう」という言葉もなく自分のものにする男性の姿を見て、女性はぼう然とする。本作には公開当時、2万4000以上のいいねが付くとともに「このあと一緒に食べようと言ってくれる未来を期待したい」というコメントが相次いだ。

些細な配慮の欠如が招く「百年の恋の終わり」

コメント欄には「親の許可なく赤ちゃん触るとかありえない」「汚い手でいきなり触るの?」と、彼の行動に注意を促す声が届いた。赤ちゃんやペットがかわいいからという理由だけでむやみに触るのはマナー違反だ。小さなことだが、配慮の足りない行動を見ると百年の恋も冷めてしまう。「1ページにいろいろな考え方が生まれる漫画だな」という声も上がった。

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取材協力:ゐ(@irk_hrk)

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