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5素材で仕立てる和アイス! 「なかほら牧場アイス〈きな粉〉」

  • 2026.5.23

記事ポイント

  • 「なかほら牧場アイス〈きな粉〉」が2026年5月30日(土)に発売されます。
  • 北海道十勝の折笠農場で育てられた希少品種「大袖の舞(おおそでのまい)」のきな粉を使用しています。
  • 生乳、ブルーアガベシロップ、脱脂粉乳、きな粉、海塩の5つの原材料で作られています。

岩手県岩泉町の「なかほら牧場」から、和素材を使った新作アイスクリームが登場します。

「なかほら牧場アイス〈きな粉〉」は、山に放牧された牛の生乳と、北海道十勝の自然栽培大豆から作られたきな粉を組み合わせたフレーバーです。

「なかほら牧場アイス〈きな粉〉」

なかほら牧場アイス〈きな粉〉の商品カップ4個となかほら牧場牛乳500mlガラス瓶を並べ、きな粉粉末を散らしたスタイリングショット
  • 商品名:なかほら牧場アイス〈きな粉〉
  • 希望小売価格:450円(税込)
  • 発売日:2026年5月30日(土)
  • 原材料名:生乳(岩手県)、ブルーアガベシロップ、脱脂粉乳、きな粉(有機大豆)、海塩

なかほら牧場「なかほら牧場アイス〈きな粉〉」は、リンクが運営する岩手県岩泉町の「なかほら牧場」から発売される新作フレーバーです。

生乳のすっきりとしたコクに、折笠農場の希少品種「大袖の舞(おおそでのまい)」を使ったきな粉の甘みと香ばしさを重ねています。

有機アガベシロップの甘みと三陸・岩手野田村の「のだ塩」が加わり、きな粉とミルクの風味を引き立てる和テイストのアイスクリームです。

開発背景

なかほら牧場アイス6個入りギフトセット(抹茶・きな粉各色)を化粧箱と冊子vol.14とともに並べたパッケージ全体ショット

なかほら牧場のアイスクリームは、定番フレーバーとして「ミルク」「クリームリッチ」「抹茶」「チョコ」の4種類を展開してきています。

新作の〈きな粉〉は、日本の伝統的な健康素材である「きな粉」を使ったフレーバーとして開発され、既存アイスシリーズと同一価格の450円(税込)で販売されます。

化粧箱に並ぶカップアイスは、抹茶やきな粉の色合いが異なるパッケージで構成され、ギフトセットとしても乳製品の食べ比べが楽しめる内容です。

5つの原材料

なかほら牧場アイス〈きな粉〉の丸型カップ容器を斜め上から撮影した商品写真。きな粉色のパッケージに牛のラインイラストとフレーバー名が印字されている

「なかほら牧場アイス〈きな粉〉」は、生乳、ブルーアガベシロップ、脱脂粉乳、きな粉、海塩の5つの原材料で作られています。

丸型カップはきな粉色を基調に、牛のラインイラストとフレーバー名を配したデザインで、素材のやさしい色味が店頭や冷凍庫で伝わります。

なかほら牧場のアイスクリームは、乳化剤、安定剤、増粘剤といった化学的添加物を使用せず、精白糖や卵も使わない設計です。

折笠農場のきな粉

広大な農地に整然と並ぶ大豆の苗畑を夕暮れの曇り空のもと撮影した圃場全景写真

きな粉には、北海道十勝の「折笠農場」で育てられた希少品種の大豆「大袖の舞(おおそでのまい)」が使われています。

折笠農場は明治42年(1909年)に北海道十勝へ入植して開拓された農場で、農薬や肥料・堆肥を使わない自然栽培を行っています。

整然と並ぶ大豆の苗畑は、広い農地に低く緑が続く景色をつくり、きな粉の原料が育つ環境を具体的に伝えています。

「大袖の舞(おおそでのまい)」は長時間の焙煎によって香ばしい風味を引き出し、ミルクのコクと重なる甘みを生みます。

山地酪農のミルク

なかほら牧場の広大な放牧地全景。緑の丘陵に多数の乳牛(ジャージー種)が自由に草を食む様子と、背後の山並みと青空が写る

なかほら牧場は、岩手県岩泉町の北上山系の山々で、牛を年中昼夜放牧する「山地(やまち)酪農」を営む牧場です。

牛は24時間365日、山に放牧され、自生する野芝や木の葉を食べて育ちます。

緑の丘陵にジャージー種の乳牛が点在する放牧地は、山並みと青空に囲まれ、ミルクの爽やかな草の香りにつながる環境を表しています。

森の木立の間に立つ黒毛の成牛と茶色の子牛の2頭。放し飼い環境の牧場を示す自然光の近距離ショット

木立の間に立つ黒毛の成牛と茶色の子牛は、放し飼い環境で過ごす牛の姿を近い距離で見せています。

牧場とプラントは「アニマルウェルフェア畜産協会」の認証を取得し、飼養管理から製造まで農薬、化学肥料、化学的添加物を使わない方針を貫いています。

味を支える素材

ガラス瓶に入ったアイスクリームをスプーンですくった近接ショット。アイスの乳白色とクリーミーなテクスチャ、瓶底のきな粉ソースが確認できる

有機アガベシロップは、すっきりとしたキレのよい甘みで、きな粉の風味を引き立てる甘味料として使われています。

三陸・岩手野田村の「のだ塩」は、野田港の地下海水を薪窯で煮詰める伝統的な「直煮製法(じきにせいほう)」で作られた自然海塩です。

1.3トンの海水は4日間かけて煮詰められ、さらに1日かけて乾燥し、20〜25kgほどの塩になります。

乳白色のアイスをスプーンですくうと、クリーミーな質感と瓶底のきな粉ソースが重なり、食後のデザートや休日のおやつに合う和の甘みが広がります。

代表商品

なかほら牧場牛乳の500ml瓶と100mlミニ瓶を並べた商品写真。ガラス瓶に成分・保存方法などのラベルが貼られ、タグが付属している

「なかほら牧場 牛乳」は、『ご当地牛乳グランプリ最高金賞』受賞をはじめ、受賞歴やメディア登場歴を持つ看板商品です。

500ml瓶と100mlミニ瓶は、透明なガラス容器にラベルとタグを備え、ノンホモ低温殺菌仕上げの牛乳を食卓や贈り物の場面に取り入れやすい形で展開しています。

なかほら牧場のピュアグラスフェッドバターをスライスした断面をナイフで切り分けている調理・実食イメージ写真。右下に製品パッケージの小画像あり

「ピュアグラスフェッドバター」は、自生する草だけを食べて育った牛のミルクから作る無添加・ケミカルフリーのプレミアムバターです。

ナイフで切り分けた断面は淡い黄色で、朝食のパンやバターコーヒーに合わせる乳製品としての使い方が伝わります。

「なかほら牧場ぷりん」は、自慢の牛乳と放し飼い卵を使用し、カラメルソースを使わず有機アガベシロップの甘さで仕上げています。

北海道十勝の「大袖の舞(おおそでのまい)」、山地(やまち)酪農のミルク、三陸・岩手野田村の「のだ塩」が重なることで、450円(税込)のカップに産地と製法の個性がまとまっています。

食後の小さなデザートや、自宅で楽しむ和素材のアイスとして、きな粉の香ばしさとミルクのコクを味わえる新作です。

なかほら牧場「なかほら牧場アイス〈きな粉〉」の紹介でした。

よくある質問

Q. 「なかほら牧場アイス〈きな粉〉」の発売日はいつですか?

A. 発売日は2026年5月30日(土)です。

Q. 「なかほら牧場アイス〈きな粉〉」の価格はいくらですか?

A. 希望小売価格は450円(税込)で、既存アイスシリーズと同一価格です。

Q. きな粉にはどの大豆が使われていますか?

A. 北海道十勝の折笠農場で育てられた希少品種「大袖の舞(おおそでのまい)」が使われています。

Q. 原材料は何ですか?

A. 原材料は生乳(岩手県)、ブルーアガベシロップ、脱脂粉乳、きな粉(有機大豆)、海塩です。

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