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量子ドット×生成AIの4K液晶! ハイセンス「U8Sシリーズ」

  • 2026.5.23

記事ポイント

  • ハイセンスジャパン株式会社が高画質4K液晶テレビ「U8Sシリーズ」を2026年5月下旬に発売します。
  • Mini-LED Pro、Hi-QLED量子ドット、最新AIエンジン「HI-VIEW AIエンジンPRO II」が映像表現を高めます。
  • Devialet監修の2.1.2ch音響、VIDAAの生成AI機能、165Hz対応ゲーム機能を搭載します。

ハイセンスジャパンから、高画質4K液晶テレビ「U8Sシリーズ」が登場します。

Mini-LED ProとHi-QLED量子ドット、生成AIを取り入れたVIDAA OSを組み合わせ、映画、スポーツ、ネット動画、ゲームまでリビングで扱いやすい一台です。

FIFAワールドカップ2026(TM)の公式スポンサーであるハイセンスらしく、大画面でのスポーツ観戦にも向く仕様です。

ハイセンス「U8Sシリーズ」

ハイセンスの高画質4K液晶テレビ「U8Sシリーズ」のキービジュアル
  • 商品名:U8Sシリーズ
  • 発売予定日:2026年5月下旬
  • 価格:オープン価格
  • サイズ・型番:85V 85U8S、75V 75U8S、65V 65U8S、55V 55U8S
  • 主な搭載技術:Mini-LED Pro、Hi-QLED量子ドット、HI-VIEW AIエンジンPRO II、VIDAA OS

「U8Sシリーズ」は、Mini-LED ProとHi-QLED量子ドットを搭載した4K液晶テレビです。

地デジなどの放送番組に加え、映画、スポーツ、ネット動画、ゲームまで、家庭のリビングでまとめて扱える機能を備えます。

音響はフランスの高級オーディオブランドDevialetのチューニングを採用し、繊細な高音から力強い低音までバランスよく再現します。

高画質

MiniLED Proバックライトの断面構造図。ARコート・4K倍速液晶・Hi-QLED量子ドット・MiniLEDProの4層構成と、従来テレビ対比で最大輝度25%向上を示す比較写真

Mini-LED Proは、従来の液晶テレビより小型のLEDバックライトを数多く敷き詰めることで、明るく高コントラストな映像を表示します。

85U8Sは85U8Rとの比較で最大輝度が25%向上し、AIエンジンがMiniLEDバックライトを細かくエリア分割して制御します。

Hi-QLED量子ドット技術の色再現比較図。従来液晶テレビとHi-QLED搭載モデルの果物写真対比と、緑・赤の色域スペクトルグラフをPantone認証バッジとともに掲載

Hi-QLED量子ドットは、バックライトの光を量子ドットで変換し、純度の高い色を表現します。

Pantone認証の色彩により、果物や風景、衣装の緑と赤がくっきり映り、映画やライブ映像の没入感を高めます。

ハイセンスTV「ARコート低反射広視野角パネルPro」の比較説明図。従来パネルと新パネルで光漏れ・映り込みの改善効果を左右対比で示し、反射率28%低減を訴求

ARコート低反射広視野角パネルProは、広視野角パネルの表面に低反射フィルムを採用します。

85U8Sは85U8Rとの比較で反射率を28%低減し、明るい部屋や斜めのソファ席からでも映像を見やすくします。

AI映像処理

ハイセンスTV搭載AIエンジン「Hi-View AI Engine Pro II」の機能説明図。チップ外観と、AIピクチャー・AIシナリオ・AIサウンド・AIエネルギーの4機能をサムネイル付きで紹介

「Hi-View AI Engine Pro II」は、DNNを用いたAIエンジンとして、肌のトーン、奥行き、動きを解析します。

AIピクチャー、AIシナリオ、AIサウンド、AIエネルギーの4機能が、視聴する内容や部屋の環境に合わせて映像と音を調整します。

ハイセンスTV「AIデプス」と「AIクリアモーションPro」の機能説明図。象の映像で奥行き再現を示すデプス処理と、60Hz/120Hz比較でフレーム補間によるスポーツ映像の残像低減効果を図解

AIデプスは被写体と背景を識別し、奥行きと立体感のある映像を作ります。

AIクリアモーションProは前後のフレームを参照して中間画像を生成し、サッカーやレースなど動きの速い映像をなめらかに表示します。

AI HDRアップコンバートとAI 4Kアップコンバートの処理前後比較図。滝の風景とオウムの映像を用いてSDR→HDR変換と低解像度→4K超解像の画質差を示した機能説明画像

AI HDRアップコンバートは、SDR映像にAIによるHDR輝き復元処理を行います。

AI 4Kアップコンバートは、解像度の低い映像コンテンツを4K映像に近い高精細な画質へ変換します。

音響

ハイセンステレビの2.1.2空間サラウンドシステム説明図。最大出力60W・Devialet チューニング・Dolby Atmos対応を記載し、チェロ演奏者と3D音響波形のイメージで立体音場を表現した音響仕様画像

「U8Sシリーズ」は、最大出力60Wの2.1.2ch音響システムを搭載します。

テレビ下部の左右スピーカー、中央部のウーファー、上向きトップスピーカー2つが、左右と高さ方向を含む立体的な音場を作ります。

AIサウンドはコンテンツの種類を分析し、ライブでは重低音、映画では音の広がり、人の声では聞き取りやすさを重視して音質を調整します。

Dolby Atmos、オーディオキャリブレーション、オートボリューム、クリア音声、VIRフィルター、サウンドリマスターにも対応します。

ネット動画と生成AI

ハイセンスTV搭載OS「VIDAA OS」の機能紹介画像。生成AI搭載のスマートTV画面UI、AIボイスアシスタント・AIエージェント・アートギャラリーの3機能を図解付きで説明

ハイセンス独自OS「VIDAA」は、ネット動画アプリを多数内蔵するスマートTV向けOSです。

「U8Sシリーズ」では生成AIを搭載し、AIボイスアシスタント、AIエージェント、AIアートギャラリーを利用できます。

AIボイスアシスタントは、音量調整、入力切替、動画再生、コンテンツ検索に対応します。

AIアートギャラリーは、ゴッホやモネなどの名画、ルーブル美術館の作品、現代アーティストの作品を含む1,000点以上のアートを表示します。

ハイセンスTVのVOD配信サービス対応一覧とリモコン写真。Netflix・Prime Video・YouTube・DAZN等24サービスのロゴ一覧と、VODダイレクトボタン12個搭載リモコンの特徴を説明

付属リモコンは、12社の動画配信サービスを選べるVODダイレクトボタンを搭載します。

テレビ電源オフの状態でボタンを押すと、テレビが起動し、選択した動画配信サービスの画面を表示します。

ゲーム機能

ハイセンスTVのネイティブ165Hz対応ゲームモードPro紹介画像。60Hzと165Hzの映像比較としてレーシングカーの動きを左右分割で示し、HDMI2.1・VRR・AMD FreeSync Premium対応を記載

ネイティブ165Hz ゲームモードProは、165Hz VRR対応の倍速パネルを搭載します。

HDMI2.1を採用し、4K 165Hz入力のゲームデバイスでも約0.83msの低遅延に対応します。

ハイセンステレビのゲーミングメニュー機能説明画像。リフレッシュレート・HDR・VRR確認やバックライト・暗部ガンマ調整・照準表示など各設定項目をリビングでのFPSゲームプレイ画面とともに紹介

ゲーミングメニューは、リフレッシュレート、HDR、VRRの状態を画面上で確認できます。

暗い画面ではバックライトや暗部ガンマを調整でき、FPSゲーム向けの照準表示も備えます。

165Hz VRR、HDMI2.1、AMD FreeSync Premium(TM)、ALLM設定に対応し、カクツキや描画ずれを抑えたゲームプレイを支えます。

便利機能

ハイセンステレビのスクリーンシェア機能説明画像。スマートフォンで撮影した野球動画をテレビに映し出す場面を示し、Apple AirPlay2およびAnyview Cast対応でiPhone・Android両対応を案内

スクリーンシェアは、スマートフォンで撮影した写真や動画をテレビの大画面に映します。

Apple AirPlay2とAnyview Castに対応し、iPhone、Android(TM)デバイス、一部のWindows OSパソコンから画面を共有できます。

ハイセンステレビの2画面表示機能説明画像。地デジのサッカー中継とアニメ番組を左右並列で同時視聴できる画面UIを示し、スポーツ・アニメのダブル視聴ユースケースを紹介

2画面表示は、生中継のスポーツとアニメ番組、ニュースとAirPlay画面などを同時に表示できます。

一方の画面を大きく、もう一方を小さくでき、家族で別々の番組を確認したい時間帯にも使いやすい機能です。

ハイセンス製テレビの録画機能説明図。外付けHDD対応・裏番組録画・簡単連続録画予約・チャプター機能の4機能を図解とサッカー・スキー映像で紹介した機能案内画像。

外付けHDD対応、裏番組録画、簡単連続録画予約、チャプター機能により、地デジ、BS、CSの録画視聴を管理できます。

市販のUSBハードディスク接続時には、視聴中の番組とは別に裏番組を2番組同時録画できます。

デザインとサイズ

ハイセンス「U8Sシリーズ」の正面デザイン

正面デザインは、映像部分を引き立てるシンプルなフレーム構成です。

85V、75V、65V、55Vの4サイズが用意され、リビングの広さや視聴距離に合わせて選べます。

ハイセンス「U8Sシリーズ」の左斜めから見たデザイン

斜めから見た本体は、薄型テレビらしい直線的なシルエットです。

映画やスポーツを大画面で見るメインテレビとしても、ネット動画やゲームを集約するリビングの中心機器としても設置しやすい構成です。

Mini-LED Pro、Hi-QLED量子ドット、Devialet監修の2.1.2ch音響、生成AI対応VIDAAを一台にまとめた構成が、映像と音の両方を重視する家庭の視聴時間を支えます。

85Vから55Vまでの4サイズ展開により、スポーツ観戦、映画鑑賞、ゲーム、スマートフォン動画の共有まで、使う部屋に合わせた選択ができます。

ハイセンス「U8Sシリーズ」の紹介でした。

よくある質問

Q. ハイセンス「U8Sシリーズ」の発売時期はいつですか?

A. 2026年5月下旬に発売予定です。

Q. ハイセンス「U8Sシリーズ」のサイズ展開は何種類ですか?

A. 85V、75V、65V、55Vの4種類です。

Q. 生成AI機能の利用にはインターネット接続が必要ですか?

A. AIボイスアシスタント、AIエージェント、AIアートギャラリーの利用にはインターネット接続が必要です。

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