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「ごめリンコ滅」山口一郎、 M!LKへの〝勘違い〟から謝罪へ!さかなクンの「舌打ち」狙う深夜対談に期待の声

  • 2026.5.21
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ロックバンド「サカナクション」のボーカル・山口一郎さん(45)がパーソナリティーを務める『サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン(ANN)』(ニッポン放送/毎週火曜深夜1時)。5月19日深夜放送の「第7回」では、後輩グループ「M!LK」へのまさかの〝勘違い〟が明かされたほか、来月のスペシャルウィーク(SW)の〝大物ゲスト〟も発表。この日も番組ハッシュタグ「#サカナ山口ANN」が7週連続でXのトレンド1位を獲得するなど、その勢いはとどまることを知りません。

M!LKへの「10滅」は言い損!?「ごめリンコ滅」

放送中突然、「俺ちょっと、ある誤解を生んじゃったことがあってさ」と口火を切った山口さんは、所属するビクターエンタテインメントの後輩グループ「M!LK」を巡る、とある事実に言及しました。

「俺、言い損じゃね!?」

前回の放送でM!LKの「踊り子ミーム動画」に「10滅」で返礼した山口さんでしたが、後日、彼らの動画が完全に「自発的」なものであったことが判明。これを知った山口さんは、「俺、『滅』言い損じゃね!? 俺が『滅』10回やるから『夜の踊り子』踊ってくれたんだと思ったら、勝手に踊り子ミームやってくれてただけで。俺が『滅、滅、滅…』って言う必要なかったわけじゃん!『(M!LKが)勝手にやってくれたんだね~』みたいな感じで、もうちょっとポジション高く保てたわけじゃん。もう少し先輩面吹かせられたのにさ、俺すげー損したなと思って(笑)」と、釈然としない胸の内を明かしました。

「ごめリンコ滅」

その後、リスナーから「M!LKは率先してミームに乗っかった素敵な後輩です。それに比べて先輩は『滅』の言い損ってなんなんだよ」とダメ出しが届くと、山口さんは「おっしゃる通りでございます。もう何もかもが俺が悪い」と全面降伏。「本当にあの…ごめリンコ滅。M!LKありがとう…大好き!」と謝罪と感謝を述べ、彼らの楽曲を聞き直した上で「すごいよかった。元気が出るなって思った」と絶賛。

自身の楽曲を「元気の出る曲なんてもう、『新宝島』と『夜の踊り子』くらい。それ以外はもうドローンとした、ほんとベチャーっとした、ジュワーっとした曲ばっかりだから(笑)」と自虐しつつも、「『夜の踊り子』をきっかけに、サカナクションの曲をいろいろ聞いてもらえているらしいので、本当にありがとうございます」と、全てのリスナーへ感謝を伝えました。

さかなクンと『ギョールナイトニッポン』で共演!

また、6月2日放送のSWでは、〝魚類界〟を代表する大物ゲスト、魚類学者でタレントのさかなクン(50)を「一本釣り(キャスティング)」したことを発表しました。

6. 2 (火) #サカナ山口ANN
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#さかなクン がギョ出演!!
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お魚つながりで
大物ゲストが引っかかりました🎣

深い深い深海トークを
ぜひ、ラジギョでリアタイしてください!

さかなクンへの質問は…
✉️sakana@allnightnippon.com まで pic.twitter.com/vDJpXeHj33

— 【公式】サカナクション山口一郎ANN (@sknymgchann) May 19, 2026

「ご体調はいかがでギョ?」「ギャンバリすぎないで」

過去に番組の共演やさかなクンのYouTubeチャンネルで一緒に釣りや料理をした仲だという2人。山口さんはさかなクンの素顔を「カメラが回ってなくてもいつでもあの感じ。すっごい可愛くてピュア」と絶賛。LINEでも日常的に「ご体調はいかがでギョじゃいますか?」「あんまりギャンバリすぎないでください」とやさしいメッセージをくれるそうで、「ピュアな心と触れ合っちゃうとジーンときちゃう」と相思相愛な様子を語りました。

深夜の「魚類決戦」へ!

しかし、今回の共演に向けては「俺は戦うつもりでいるのよ。やっぱ魚類のライバルだからさ。彼はひらがな魚、こっちはカタカナ魚だから。俺はもう、さかなクンが悔しがる姿をこのオールナイトニッポンで…さかなクンの舌打ちをみんなに聞かせてあげたいのよ!」と、深夜の「魚類決戦」へ向けて闘志メラメラ。すでに対談企画を練っている段階だということで、「対決とかも出てくるんじゃないかな」と、リスナーの期待を煽るように予告しました。

「さかなクンで大丈夫でギョすー」

また、リスナー(42歳)からの「おい一郎、さかなクン50歳だからパイセンだぞ!さかなクンさんな」という鋭いツッコミに対しては、「お前、俺の年下だろ」と苦笑し、「あのね、さかなクンに確認したんだよ俺」と反論。

「『さかなクンをさかなクンさんとか、さかなクンくんとか呼んだほうがいいんですか?』って聞いたら、『さかなクンで大丈夫でギョすー』って言ってたから! だから『さかなクン』でいいんだよ! それよりも、お前が俺を『一郎』って呼ぶなよ(笑)」と絶妙なカウンターを食らわせ、来たるSWへの期待をさらに高めました。

「神回の予感しかしない」

この発表に、SNS上では「ずっと再共演を待っていました」「本当に仲が良い2人だからヤバい」「深海トーク楽しみ」「神回の予感しかしない」といった期待の声が多く寄せられました。このほか、さかなクンのフレーズを交えた「すぎょい」「たのしみでギョざいます〜」といったユーモラスな反応も。ひらがな魚とカタカナ魚による異次元の対談へ向けて、リスナーのボルテージは早くも最高潮に達しているようです。

山口一郎も愛用する「Shokz」最新イヤホン

オープンイヤー型イヤホンメーカー「Shokz Japan」の協賛により、5月5日の放送からは、同社のブランドアンバサダーを務める山口さん本人が出演するラジオCMをオンエア。1日中つけても疲れない装着感を語る「おすすめ」篇と、本人ならではのリアルな愛用コメントが詰まった「ながら聴き」篇が毎週交互に放送されています。

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さかなクンとの『ギョールナイトニッポン』は、耳を塞がない開放的なスタイルで楽しんでみてはいかがでしょうか。

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