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【話題の神社】港区・芝大神宮の「強運御守」、26年の頒布がついに終了。来年の頒布予定は...?

  • 2026.5.20

今、幸運を願うお守りを求め、神社に参拝する若い世代が増えています。日々持ち歩きたくなるほどキュートなデザインも、人々を惹きつける魅力の一つ。

都内の神社だけでも様々なお守りがありますが、参拝者が急増しているのが、港区芝大門にある「芝大神宮」。

2026年5月17日、絶大な支持を集める"とあるお守り"の頒布を終了したことが、公式サイトやSNSで発表されました。

毎年異なる"幸運色"

芝大神宮で毎年頒布している「強運御守」は、その年の幸運色を用いてご祈願を込めて作られた、特別なお守りです。女性・男性ともに、毎年幸運色と配色が異なり、そのデザイン性は唯一無二。

Xには、列に2時間並んだ人、コンサートなどイベントの当選を祈願する人、初詣の参拝が恒例行事になっている人など、強運御守を授かったことを報告する投稿が多く寄せられており、その人気が伺えます。

12月上旬ごろから翌年の御守の頒布が開始されており、令和八年「強運御守」は、25年12月6日より頒布開始。SNSで注目度が高まっていることから、わずか4日後に頒布を一時休止。

26年1月に入ってすぐに再び一時休止となり、3月7日には女性用「強運御守」の頒布終了を発表。

そして5月17日、男性・女性用ともに「強運御守」の頒布が終了となりました。以降は令和八年「強運御守」の再頒布はないとのこと。

令和九年「強運御守」は、26年12月中に頒布を予定。詳しい情報は、決まり次第公式サイトで発表されます。

※画像は公式サイトより。

(東京バーゲンマニア編集部)

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