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「エッセイ漫画は牛丼だった」読者離れに悩む漫画家 → 牛丼屋で見つけた答えに思わず涙

  • 2026.6.7

X(旧Twitter)でエッセイ漫画を発信している、さーか(@saka02_)さん。

エッセイ漫画でバズりたいと思うあまり…

エッセイ漫画は牛丼だった

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X(旧Twitter):さーか(@saka02_
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X(旧Twitter):さーか(@saka02_

名作を目指してなかなか投稿ができず、読者も徐々に離れていきます。かつて多くの人に支持された自信も、自分の才能が足りないのではと不安な気持ちに変わっていく毎日。さーかさんはそんな自分に「ワタシなんて…」と落ち込み、布団にもぐって引きこもってしまう日も。

けれど、お腹がすいてふらっと立ち寄った牛丼屋で温かい丼を前に、考え方が少し揺らぎ始めます。手軽で素早く提供される牛丼を「これがもし、こだわりすぎて提供が遅かったら…私は通うかな?」とふと思ったのです。

「本当にこだわり抜いた美味しい物を食べたかったら、予約して高級料理店に行くんじゃないの?」と気づき、「この牛丼が好きだから今まで通ってきた」と納得する自分がいました。そして「答えはここにあった」と涙があふれます。

自己満足のために高級料理もどきを作ろうとしていた自分に気付き、「エッセイ漫画は牛丼だったんだ」と再発見。離れていった読者は戻らないかもしれない。でも今まで通い続けてくれた人たちのために、等身大の作品を描いていいんだという思いにたどりついたのでした。

日常からふと生まれる視点の転換が、背中をそっと押してくれることもあると教えてくれるエピソードです。

X(旧Twitter):さーか(@saka02_

クリエイター情報

さーか

日常で起きた出来事や、ふと思いついた創作エピソードを漫画にして発信。趣味はポイントを貯めること。身近な出来事を独自の視点で描き、SNSで発信中。

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