1. トップ
  2. 美容室で。顔丸出しのタオル姿に「鏡越しでも見ないで」→イケメン美容師相手に感じる気まずさとは《海外》

美容室で。顔丸出しのタオル姿に「鏡越しでも見ないで」→イケメン美容師相手に感じる気まずさとは《海外》

  • 2026.6.1

オーストラリアのパースに駐在帯同後、アメリカへ移住した、おもち(@omochi_manga)さん。海外での体験談や日常を漫画にし、Instagramで発信しています。

オーストラリアの日系美容室に行ったおもちさんですが…

いつも美容室で思うこと

undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
Instagram:おもち(@omochi_manga

久しぶりの日系美容室にやってきたおもちさん。「久しぶりだし楽しみだな」とワクワクしていたものの、担当が爽やかなイケメン美容師だと分かった瞬間、一気に緊張してしまいます。

シャンプー中、「気になるところございますか?」と優しく聞かれ、「はい 大丈夫です」と平静を装いながらも、心の中は大忙し。そして、タオルを巻かれ、顔だけがしっかり露出した状態になると、「顔丸出しタオルは公開処刑」と感じてしまうおもちさん。

さらに鏡越しに自分の顔を見続ける時間には、「お前は美人か?否か?と問われている気分」と、なんとも言えない自意識が刺激されます。カットが始まってからも、「鏡越しも辛い」とソワソワ。それでも、美容師さんが必要以上に話しかけてこないことには、少しホッとしている様子も描かれています。

仕上がりは大満足。髪はきれいになったものの、最後には「このあと、家に直帰なんです……なんなら昼寝もします……すみません……」と、せっかく整えてもらったのに特別な予定がない“あるある”まで炸裂。

美容室って、きれいになれる場所である一方、自分自身と静かに向き合う空間でもありますよね。

そんな“美容室での自意識との戦い”に、「分かる……!」と深く共感してしまうエピソードでした。

Instagram:おもち(@omochi_manga

 



 

▶ 『日本とはちょっと違う』これが海外在住ママのリアル!【イッキ読み】

クリエイター情報

おもち

オーストラリアのパースに駐在帯同後、アメリカへ移住。日本人の夫と2020年生まれの息子と暮らす。帯同を機に専業主婦になり、漫画を描き始める。海外在住のあるあるや日々のやらかしを漫画にしている。海外にいても日本食ばかり食べている。

の記事をもっとみる