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出産直後、赤ちゃんの体がピクピク…母「あれ?」→異変に気づき看護師を呼ぶと、告げられたのは

  • 2026.7.27
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泣き方、顔色、呼吸…「何かがおかしい」。

生まれたばかりの我が子に拭いきれない違和感を覚えた母・筧田マイさん。医師や助産師に必死で訴えるも、返ってくるのは「様子を見ましょう」という言葉ばかり。そればかりか助産師からは「忙しい」と嫌な顔をされる始末…。母としての直感と、医療従事者の判断。その間で揺れ動くマイさんの決断はーー。

病院に到着してわずか2時間後。 長女の「ふたば」ちゃんが安産で誕生しました。

家族との温かい面会を終え、ふたばちゃんが24時間新生児室で過ごす間、マイさんは一足先に病室へ戻ります。何事もなく無事に生まれた安堵感から、周囲は終始和やかな雰囲気に包まれていました。

しかし——マイさん家族の本当の闘いは、ここから始まろうとしていたのです。

足先の異変

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この病院では、出産の翌日からさっそく「母子同室」が始まります。 「経産婦だから分かるでしょ」と言わんばかりの看護師たちの冷淡な対応に戸惑いつつも、マイさんは久しぶりの育児に必死で奮闘していました。

そんな中、マイさんはふたばちゃんの「ある異変」に気づきます。

胸を騒がせたマイさんは、すぐにナースコールを押しました。 ところが、やってきた看護師はふたばちゃんの様子をまともに見ようともせず、マイさんの訴えを鼻で笑うかのように相手にしません。

あろうことか、部屋を出て行く際にはマイさんに聞こえるように——「チッ……」

あからさまな舌打ちを残して立ち去っていったのです。

取り合ってもらえない異変

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が子への心配に加え、理不尽な対応に打ちのめされ、深く落ち込むマイさん。 そこへ、夫と義母が面会にやってきました。マイさんが意を決して足のピクピクについて相談すると、ふたばちゃんの体を観察した義母がハッと表情を変えます。

「背中の反りも気になるわ。マイちゃん、もう一度ナースコールをしてみましょう」義母の強い後押しを受け、マイさんは震える手で再びナースコールを押しました。しかし、呼び出しに応じた看護師の返答は相変わらず冷ややかなものでした。

「家族全員で強い違和感を抱いているんです。病院側として、複数人の目でしっかりと確認していただけませんか!?」

義母の迫力に気おされた看護師は、不機嫌そうに助産師を連れて戻ってきました。 これでちゃんと診てもらえる——そう信じたマイさんたちでしたが、連れてこられた助産師の態度はさらに残酷でした。

ふたばちゃんを数秒ほどパッと眺めただけで、吐き捨てるように言い放ったのです。

「問題ありません。私たちは命に関わる仕事をしているので、過度なナースコールは控えてください」

それだけ言い残すと、助産師はマイさんたちの言葉を聞こうともせず、冷たく背を向けて去っていきました。命を守るはずの場所で突きつけられた、冷酷すぎる一言。 我が子の異変を前に、マイさん家族はただただ立ち尽くすしかありませんでした。

新生児のわずかな異変に気づけるのは、一番近くで見守っているお母さんやご家族だけです。「経産婦だから」「忙しいから」と聞き入れず、あろうことか「過度なナースコール」と切り捨てる病院側の対応には激しい憤りを覚えますね。

ブログ:つきママ(つきママblog

 



 

▶それでも、娘の様子はおかしいままで…【第24話を読む】

#24 いい加減にしてもらえないですかね?
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クリエイター情報

つきママ

ワーママで3児の母。家族との日常や、病気の体験談を描いている。似ている芸能人はふかわりょう。

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