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お寺の境内で占い・整体・やきそば! 常光円満寺「第8回 円満寺マルシェ」

  • 2026.5.19

記事ポイント

  • 735年に行基が開山した吹田市の常光円満寺で「しあわせを頂く」をコンセプトにした恒例マルシェが第8回を迎えた
  • 飲食・物販・体験の3ジャンルが境内に集結し、富士宮やきそばから占い・整体まで多彩なブースが揃った
  • 入場無料で、JR・阪急「吹田駅」からいずれも徒歩6分のアクセス

大阪府吹田市にある常光円満寺で、2026年5月17日(日)に「第8回 円満寺マルシェ」が開催されました。

「しあわせを頂く」をコンセプトに掲げ、境内と堂内を会場とした恒例イベントで、今回は第8回目を迎えます。

入場は無料で、飲食・物販・体験の3ジャンルにわたるブースが一堂に揃います。

常光円満寺「第8回 円満寺マルシェ」

円満寺マルシェの告知チラシ。2026年5月17日(日)10:00〜15:00・常光円満寺(吹田市元町28-13)の開催日時・場所・キッチンカー来場・ガラガラくじ特典・連絡先を記載したイベント案内フライヤー
  • 開催日時:2026年5月17日(日)10:00〜15:00
  • 会場:常光円満寺(大阪府吹田市元町28-13)
  • 入場:無料(雨天決行・荒天中止)
  • アクセス:JR「吹田駅」より徒歩6分/阪急「吹田駅」より徒歩6分

735年に行基によって開山された常光円満寺は、吹田市で最も歴史のある寺院のひとつで、足利将軍ゆかりの由緒ある寺院です。

「円満寺マルシェ」は、この歴史ある境内と堂内を丸ごと会場として活用するマルシェイベントで、「しあわせを頂く」というコンセプトのもと毎回開催されています。

2026年5月17日(日)の開催では、飲食・物販・体験の3ジャンルにまたがる多彩なブースが境内に集まりました。

富士宮やきそばやコーヒー、焼き菓子・クレープといった飲食から、ニット小物・天然石・筆文字パステルアート・小鳥陶器小物などの物販、さらに占い・ハンドマッサージ・整体・パステルアート・カードセッションなどの体験まで、幅広いラインナップが揃います。

出店ブースの内容

円満寺マルシェの会場の様子

飲食ブースには、静岡・富士宮のご当地グルメとして知られる富士宮やきそばをはじめ、コーヒー・焼き菓子・クレープなどが出店します。

物販ブースでは、ニット小物や天然石のアクセサリー、筆文字パステルアート、小鳥をかたどった陶器の小物など、手仕事による個性的な品物が並びます。

体験ブースでは、タロットや占い・ハンドマッサージ・整体・パステルアート体験・天然石選び・カードセッションなど、リラックスや自己探求につながるメニューが揃います。

お寺という非日常の空間で、身体ほぐしから運勢占いまでを一度に体験できる構成となっています。

境内のパワースポット

常光円満寺の境内には、パワースポットとして知られる「涅槃堂」があります。

また、なでることで幸福を授かるとされる「なで地蔵」、ひとつの願いを叶えるとされる「一願観音」も境内に祀られており、マルシェ会場と同じ境内でこれらのスポットを巡ることができます。

来場者特典

来場者がスタッフに「サイト見たよ」と伝えると、ガラガラくじを引く特典が用意されています。

マルシェの公式サイトは公式ページに詳細が掲載されています。

1300年以上の歴史をもつ寺院の境内で、飲食・物販・体験の3ジャンルを同時に楽しめる「円満寺マルシェ」は、お寺という場所ならではの非日常感と、地域に根ざした出店者の手仕事・サービスが交わる場として8回目の開催を重ねます。

涅槃堂・なで地蔵・一願観音といったスポットも境内に点在し、マルシェと合わせて「しあわせを頂く」時間が過ごせる内容となっています。

常光円満寺「第8回 円満寺マルシェ」の紹介でした。

よくある質問

Q. 円満寺マルシェへの入場料はかかりますか?

A. 入場は無料です。

雨天の場合は決行され、荒天の場合のみ中止となります。

Q. 会場への最寄り駅はどこですか?

A. JR「吹田駅」と阪急「吹田駅」が最寄りで、いずれも徒歩6分で常光円満寺に到着します。

住所は大阪府吹田市元町28-13です。

Q. 体験ブースはどのような内容ですか?

A. 占い・ハンドマッサージ・整体・パステルアート体験・天然石・カードセッションなど、複数の体験メニューが出店します。

詳細は主催者の公式サイトに掲載されています。

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