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『風、薫る』「ずるい女ね…」“直美”上坂樹里の“したたかさ”に称賛続々「返しが最高」「カッコいい」

  • 2026.5.19
連続テレビ小説『風、薫る』第37回より (C)NHK width=
連続テレビ小説『風、薫る』第37回より (C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第8週「夕映え」(第37回)が19日に放送され、直美(上坂)のしたたかな言動が描かれると、ネット上には「返しが最高」「これはこれでカッコいい」「人の扱い方が上手すぎるw」といった声が相次いだ。

【写真】明日の『風、薫る』千佳子(仲間由紀恵)を見つめるりん(見上愛)

帝都医科大学付属病院で実習を続けるりんは、乳がんの疑いがあり入院中の千佳子(仲間由紀恵)になんとか寄り添おうと苦心する。

一方、直美も担当患者の丸山(若林時英)から「患者の気持ちなんて分かんなくて当たり前」と言われる。この言葉を聞いた直美は寂しげな表情で「そっか…そうですよね」とポツリ。続けて「丸山さんに私の気持ちだって分かるわけないですよね」と意味深に語る。

そして直美は丸山の病状を常に心配していることや、薬の回数を増やすために医師に掛けあったことなどを明かしながらいじけてみせる。直美が機嫌を損ねたことを察知した丸山は気まずそうに「ホントにありがたいと思ってます」と彼女に語りかける。それでもため息をつく直美に、丸山は「俺はどうしたらいいですか?」と聞く。

その後、助教授の藤田(坂口涼太郎)が病室を訪れると、丸山は大袈裟に感謝の言葉を口にしつつ、直美が藤田について“優しい名医”と評していると話し始めると他の患者たちも同調。すっかり上機嫌となった藤田は、笑顔で病室を後にするのだった。

その様子を眺めていた看病婦・フユ(猫背椿)から「あんた…他の見習いたちと違って、ずいぶんずるい女ね…」と声をかけられた直美が「“ずる賢い女”って言ってくれます?」と応えると、ネット上には「返しが最高」「たくましいなあ。これはこれでカッコいい」「直美のしたたかさ、私は好き」「人の扱い方が上手すぎるw」「病室のみんな手懐けてるwww」「患者まで使い出したwww」などの反響が集まっていた。

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