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41歳ロナウド、銀メダル授与式に現れず…ガンバ大阪に負けてACL2準優勝 「利己的で傲慢」と批判も

  • 2026.5.17

16日に行われたAFCチャンピオンズリーグ2決勝のガンバ大阪対アル・ナスル。

アル・ナスルはクリスティアーノ・ロナウドらを擁するサウジアラビアの金満クラブで、試合もサウジの首都リヤドで行われた。

前半30分、ガンバFWデニス・ヒュメットがゴールを奪うとこれが決勝点に。ガンバはボール保持率31%、被シュート数20本と押し込まれたものの、優勝をもぎとった。

41歳のロナウドは、失意の表情でピッチを後にすると、その後のメダル授与式にも姿を見せず。

サウジ紙『Aawsat』も「ロナウドは不在だった」と伝えており、一部からは「ロナウドは銀メダル授与の瞬間にチームメイトを残してひとりで去った。利己的で傲慢だ。キャプテンはいい時も悪い時もチームメイトとともにあるべき」との批判も寄せられている。

一方、アル・ナスルのジョルジュ・ジェズス監督は、優勝したガンバを讃えていた。

「スピードのある相手と対戦することは分かっていたが、彼らのレベルの高さには驚かされた。

決勝戦で勝てるチームは一つしかない。前半30分まではいいプレーができなかったが、その後は試合をコントロールできた。相手はたった1本の(枠内)シュートでゴールを決めた。

アル・ナスルが得点できなかったのは今回が初めて、対戦相手を祝福したい」

アル・ナスルは決勝までの11試合すべてで得点を記録していた(計33得点)。

筆者:井上大輔(編集部)

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