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RF1や神戸コロッケに注目新作! スタッフ考案の“今しか買えない惣菜”8品を完全レポ

  • 2026.5.14

こんにちは! シティリビング編集部のゆず子です。

RF1(アール・エフ・ワン)や神戸コロッケなど、私たちの食卓を彩る惣菜店を運営するロック・フィールドでは、店舗スタッフによる商品開発コンテストを実施。その中から選ばれたメニューが、2026年5月14日(木)より店頭に登場します。今回、その新作をいち早く楽しめるメニュー説明会&試食会に参加してきました。

出典:シティリビングWeb

店舗スタッフが考えた! お客さんの声を反映したメニュー開発

今回の社内コンテストは、常日頃から消費者と向き合う店舗スタッフの視点から考え出されたメニューを開発・販売するという、ロック・フィールドでは初の取り組み。

売り場での気づきや、消費者からのニーズを盛り込んだメニューが、全国の店舗から188件エントリーされ、その中から商品企画開発室のメンバーが選んだ25品が一次通過。最終的に社長賞1品、常務賞7品が選ばれました。

惣菜の幅をもっと広げたいという視点で、店舗スタッフからの新しい意見、現場から見た“お客さんが食べたい惣菜”を知ることで、今後の開発のヒントにもなったといいます。

今回、社長賞と常務賞に輝いた商品を開発した2人のスタッフに直接お話を伺いながら、試食しました。

出典:シティリビングWeb

(右から)古塚孝志 代表取締役社長、RF1 福屋広島駅前店 店長 嘉本絵里さん、RF1 三越銀座店 寺本芽生さん、長谷川佳弘 商品企画開発室長

受賞した嘉本絵里さんは「とてもワクワクした企画。他店や他ジャンルのアイデアに触れられたことも刺激になった」とコメント。寺本芽生さんも「自社の商品とより深く向き合う機会になった。将来的には企画開発にも挑戦したい」と語ってくれました。

普段は売り場に立つスタッフだからこそ生まれたメニューには、“お客さんが本当に食べたい惣菜”のヒントが詰まっていると感じました。

社長賞:郷土が育む食 たっぷり野菜と広島菜漬ハンバーグ(1個 880円)

「いろいろなものを少しずつ食べたい」という消費者の声や、「広島ならではの野菜を使ってもっと広島の魅力を知ってもらいたい」という嘉本さんとともに考案に携わった副店長の思いが形となった商品です。

出典:シティリビングWeb

広島菜は独特の苦みがある野菜で、当初はハンバーグをくるんでいたんだとか。実際に食べてみると、刻んだ広島菜漬がアクセントとなり、口に入れる量を調節することで、口に入れるたびに違った味わいを楽しめました。和風ハンバーグというと大根おろしが定番ですが、個人的にはこれはアリ◎です。

また、この商品のポイントは、“タイパSOZAI”。ハンバーグとともに、パプリカやキャベツなどの野菜もあわせることで、ひと品で野菜も肉も味わえる“満足感のある食事”になっています。

この「郷土が育む食 たっぷり野菜と広島菜漬ハンバーグ」は、RF1、グリーン・グルメで販売されます。

常務賞:メープル香る チキンとさつまいものやみつきサラダ メープルマスタードドレッシング(100g 627円)

「若い世代にもRF1のサラダを知ってほしい」「さつまいもの魅力をもっと届けたい」という思いから生まれた、こだわりのおかずサラダ。いつか商品開発に携わりたいと考えていた寺本さんが、試行錯誤を重ねて形にした一品です。

出典:シティリビングWeb

アメリカで親しまれているワッフルチキンをヒントに考えられたひと品。ねっとりと甘いさつまいもに、カリッと揚げたさつまいもチップを添え、異なる食感が楽しめるようになっています。

香ばしく焼き上げたチキンはしっかりとした味付けで、さつまいもの甘みと合わさることで、甘じょっぱいクセになるおいしさです。メープルマスタードドレッシングがさわやかなアクセントとなっていて、箸がどんどん進みました。食物繊維、たんぱく質などバランスよく入っているので、休日のモーニングやブランチに合いそうです。

こちらはRF1の店舗で販売されます。

気になるほかの6品を、ブランド別にチェック!

商品化された残る6品を、ブランド別に紹介します。気になった商品があったら、ぜひ近くの店舗に足を運んでみて。

【RF1】

・デーツ入り 酒粕・白みそ・3種チーズのサラダ 白みそレモンマスタードドレッシング(100g 594円)

出典:シティリビングWeb

「楽しみながら健康になりたい」という声から生まれた、からだにうれしい発想のサラダ。

自然な甘みが楽しめるデーツを使い、満足感のある味わいに仕上げています。和の発酵食品である酒粕と白みそに、洋の発酵食品であるチーズを組み合わせた、新感覚のおかずサラダとして楽しめるひと品です。

・4種野菜のふっくらじゃこカツ レモンだしソース(1個 395円)

海水温の上昇による不漁や価格高騰が続く中でも、「おいしい海の幸を届けたい」という思いから生まれたカツ。発案者のお父さまが漁師であることも、この商品づくりの背景にあります。

出典:シティリビングWeb

愛媛県の郷土料理・じゃこ天をヒントに、魚の旨みに枝豆やたまねぎなどの野菜を合わせ、軽やかで親しみやすい味わいに仕上げられています。

◆RF1

https://www.rf-one.com/

【日本のさらだ いとはん】

・河内晩柑のきらきら和え(100g 594円)

「和」に特化したさらだ惣菜専門店である「日本のさらだ いとはん」は、四季折々の素材を活かし、だしや伝統調味料をベースにした、現代的な「和さらだ」が魅力です。

出典:シティリビングWeb

そんなブランドから生まれたのが、「もっとキラキラと華やかなショーケースにしたい」「お客様の乙女心やワクワクをくすぐりたい」という思いの込められたサラダ。

旬の河内晩柑を軸に、漬けにした野菜と合わせ、ぶどうも浅漬けにしています。だしが香るフルーツという不思議な味わいも楽しめるのがポイント。ジュレも夏にぴったりです。

◆日本のさらだ いとはん

https://members.rockfield.co.jp/brand/itohan/

【融合】

・塩豚と根菜のしっとり蒸しサラダ 豆鼓黒酢醤油ダレ(1個 702円)

出典:シティリビングWeb

アジアの食文化と新鮮な野菜を掛け合わせた惣菜専門店「融合」ならではのひと品。

「塩豚と根菜のしっとり蒸しサラダ 豆鼓黒酢醤油ダレ」は、“誰が食べてもやわらかいと感じられるサラダ”を目指して開発されたメニューです。

食感を大切にするサラダづくりにおいて、やわらかさを追求するのはある意味挑戦だったそう。やわらかく食べやすい食材を選び、野菜は蒸してから揚げるなど手間をかけることで、食べやすさと満足感を両立したサラダになっています。

◆融合

https://yugo.rockfield.co.jp/

【神戸コロッケ】

・好きやきコロッケ 君(黄身)ソース(1個 324円)

出典:シティリビングWeb

「こってりした味わいは好きだけど、重くなりすぎない食事が楽しみたい」という声から作られたこのコロッケ。

豆腐を使うことで軽やかさをプラス。ごちそう感とヘルシーをかなえ、肉の旨みと甘辛い味付けで満足感も得られます。「すきやき」と「好き」をかけ合わせ、コロッケを“揚げる”ことに、大切な思いを相手に届けるという意味が重なっているそうです。

ソースも「黄身」と「君」をかけていて、「君に、好きを届ける」というメッセージが込められています。大切な人と食べたいコロッケです。

◆神戸コロッケ

https://www.rockfield.co.jp/brand/kc/

【ベジテリア】

・山椒香る 柑橘スカッシュ(1杯 501円)

出典:シティリビングWeb

不足しがちな野菜や果物をジュース(やスープ)で手軽に摂れる「ベジテリア」から登場する、暑い日もさわやかさを感じられるドリンク。

初夏から夏にかけて高まる「炭酸系が飲みたい」「甘すぎずすっきりしたものがほしい」というニーズをもとに生まれました。

ごくごく飲める軽やかさがありながら、柑橘のさわやかな風味に山椒のスパイシーな余韻が重なり、甘さ控えめで大人が楽しめる味わいでした。

◆ベジテリア

https://www.rockfield.co.jp/brand/vege/

販売期間をチェック

今回紹介した商品は、2026年5月14日(木)~6月3日(水)の期間、該当ブランドの店舗で購入できます。

スタッフの熱い思いが詰まったメニューを食べるチャンスです。この期間しか店頭に並ばないレア商品を、ぜひ味わってみてください!

※記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。変更される場合がありますので、HP等で最新情報の確認をしてください

(シティリビング編集部/ゆず子)

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