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保護犬17匹を譲渡…愛犬家・モト冬樹、ボランティア活動を続ける理由「いいブリーダーもいいペットショップもあるんですけど」

  • 2026.5.14
徹子の部屋
ABEMA TIMES

タレント・ミュージシャンのモト冬樹が、妻とともに“保護犬”のボランティア活動を行っていることを明かし、保護犬譲渡会の様子を公開した。

【映像】モト冬樹が開催する保護犬譲渡会の様子

モト冬樹は、5月12日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に、妻でミセスモデルの武東由美と揃って出演した。

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現在は、妻とともに保護犬のボランティア活動をしているというモト。「保護団体からレスキューされた保護犬をうちで預かって。で、一生の飼い主さんを見つけるために、譲渡会とか色んなイベントに出て、飼い主さんに譲渡するという、そういう活動をしてます」と説明した。

譲渡先が見つかるかどうかは“縁”だといい、「可愛いからすぐ譲渡先見つかるかなあと思ったらそうでもないし。だから、だからその縁を見つけるのが大変ですね」と苦労を語った。

一方で、預かり期間は「長くても三週間くらい」だと話し、「レスキューされた犬って、もうひどい状態でレスキューされるんで、それをまずゼロに戻して…うちに来て、人っていうのは仲間なんだよっていうのを教えて。それを教えるのにやっぱ一週間二週間かかって。で、すごく慣れちゃって。飼い主さんが見つかったっていうのが、嬉しいのと悲しいのと…。最初に預かりボランティアした時、もう二度とやるもんかと思ったんですけど」と苦しい胸の内を明かした。

しかし「でもね、飼い主さんに渡して写真送ってきていただいて、幸せそうな犬を見ると『あ、よかったな』っていうので、それで続けていられますね」と前向きに語った。

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これまでに、保護犬17匹を譲渡してきたというモト。ボランティア活動を始めたきっかけは、現在飼っている愛犬の一匹を迎え入れたことだという。「『あ、保護犬っているんだ』っていうのから始まって。で、色んな団体の方とお話ししたりして、そういう世界があるっていうのを。で、今そういうことをやってるんですね。可愛いんですわ、みんな」と目を細めた。

現在は、夫婦で『ワンワンネット』というチームを立ち上げ、譲渡会などを開催。「保護団体からお預かりして、飼い主さんを見つけるという…。13名ぐらいいるんですけど。チームですね、団体というより。そういうのをやっております」と説明した。

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今後の目標について聞かれると、モトは「まだまだ日本が…、海外だと本当に保護犬だけだったり…」と言葉を選びつつ、「もちろんいいブリーダーもいいペットショップもあるんですけど、これは自然にペットショップがなくなって、そういう風になればいいなと思って、今。まあ何十年もかかるかもしれませんが、ちょっとでもお役に立てればいいなと思って活動してます」と思いの丈を口にした。

そして黒柳が「売り買いするんじゃなくて、可愛い、いいところで譲渡すると」と理解を示すと「そうなんです」と力を込めた。
(『徹子の部屋』より)

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