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「知らない人の置き配が…!!」引っ越しシーズンに多発!住所変更忘れに段ボール問題…“宅配便あるあるミス”にご注意【作者に聞く】

  • 2026.5.12
前の住人が住所変更を忘れたままネットで買い物→置き配。こんなトラブルを減らすためにも住所変更はお忘れなく。 画像提供:ゆきたこーすけ(@kosukeyukita)
前の住人が住所変更を忘れたままネットで買い物→置き配。こんなトラブルを減らすためにも住所変更はお忘れなく。 画像提供:ゆきたこーすけ(@kosukeyukita)

春の引っ越しシーズン。新生活の準備に追われる中で、ついやってしまいがちな“住所変更忘れ”や、片付かない段ボール問題に頭を抱える人も多いのではないだろうか。宅配ドライバー経験を持つ漫画家・ゆきたこーすけ(@kosukeyukita)さんが、現場で実際によく見かけたトラブルを漫画で紹介している。

引っ越し後に多発する“住所変更忘れ”

「新居の置き配」01 画像提供:ゆきたこーすけ(@kosukeyukita)
「新居の置き配」01 画像提供:ゆきたこーすけ(@kosukeyukita)
「新居の置き配」02 画像提供:ゆきたこーすけ(@kosukeyukita)
「新居の置き配」02 画像提供:ゆきたこーすけ(@kosukeyukita)
段ボールの縛り方01 画像提供:ゆきたこーすけ(@kosukeyukita)
段ボールの縛り方01 画像提供:ゆきたこーすけ(@kosukeyukita)

春先に特に増えるというのが、ネット通販の住所変更ミス。転居後も旧住所のまま注文してしまい、新しい入居者から「頼んでいない荷物が届いた」と連絡が来るケースが少なくないという。

ゆきたさんは、「僕が宅配ドライバーをしていた頃も、春先は宅配ロッカーに荷物を預けるのが怖かった」と振り返る。集合ポストに名前がない場合、住所が合っていても荷物を持ち帰ることがあったそうだ。

置き配時代でトラブルも増加

最近では宅配ボックスや置き配が一般化したことで、こうしたトラブルはさらに増えていると感じているという。役所や公共料金の住所変更を済ませると安心してしまいがちだが、ネットショップの登録情報まで忘れず更新することが大切だ。

「段ボール回収して」は宅配業者の悩みの種

引っ越しシーズンになると、「空き段ボールを持って帰ってほしい」という声も増える。しかし、家具店や引っ越し業者とは違い、一般的な宅配便では段ボール回収を行っていないケースがほとんどだという。

意外と役立つ“段ボールまとめ術”

作中では、段ボールを縛るのが苦手な人向けに、まとめ方のコツも紹介されている。ひもがゆるむ、途中で抜けるなどの“あるある失敗”への対処法も掲載。その中でも、ゆきたさんおすすめの“6つ目の方法”は「旦那にやってもらう」。思わず笑ってしまうオチながら、「確かに一番確実かも」と共感する人も多そうだ。

丁寧な確認でトラブル防止を

引っ越しは、生活環境だけでなく配送トラブルも増える時期。だからこそ、住所確認や荷物整理を少し丁寧に行うだけでも、現場の混乱や余計な手間を減らすことにつながるのかもしれない。

取材協力:ゆきたこーすけ(@kosukeyukita)

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