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過労で入院した妻を迎えたのは「ゴミの山」…夫との離婚を決意した瞬間

  • 2026.5.11

仕事に育児に家事……毎日全力で走っていると、ふとした瞬間に「私ばかり頑張りすぎている?」と感じることはありませんか。本来一番の味方であるはずの夫が、もし自分のピンチにすら寄り添ってくれなかったら。今回は、過労で倒れた末に、夫の無神経な優しさに絶望してしまったある女性のエピソードをご紹介いたします。

倒れて分かった夫の人間性

慣れない育児と家事のワンオペ、さらに仕事の忙しさが重なり、ついに倒れて入院することになりました。体調を崩した申し訳なさと、不在の間の家庭のことが気がかりで、退院の日もどこか落ち着かない気持ちで帰宅したんです。でも、玄関を開けた瞬間に言葉を失いました。脱ぎっぱなしの服、溜まった洗い物、ゴミの山。退院したばかりの私を待っていたのは、休養ではなく「溢れかえった家事」でした。夫は平然とした顔で「ママがいなくて本当に大変だったよ」「今日は出前でいいからさ」「掃除も明日でいいし!」と、いかにも私を気遣っている風な口調で言ったんです。夫は、私がいなくて「不便だった自分」の不満を漏らしているだけで、私を助けようという気は微塵もないのだと気づきました。そんな夫を見たら「離婚しよう」という決意が固まりましたね。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ どれほど言葉を重ねても、歩み寄れない壁は存在します。相手の無関心に気づいた時、自分を守るための決断は決して間違いではありません。あなたがあなたらしく笑える未来を、何より大切にしてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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