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100均の『ワイヤーネット』と『つっぱり棒』 組み合わせて作る便利アイテムに「控えめに言って最高!」

  • 2026.5.10

物が増えてくると、困るのが収納場所。かといって、新たに収納グッズを増やすとなると場所を取るうえ、大きさによっては部屋の間取りに合うものを探すのも一苦労ですよね。

そこで本記事では、100均アイテム2つを組み合わせるだけでできる、場所を取らないお手軽な収納グッズの作り方をご紹介します。

空きスペースに収納できる!100均アイテムの便利な組み合わせ技とは

筆者も細々とした小物の収納場所に悩んでいる1人。特にキッチンは物が多いため、どうしても調理スペース周辺がごちゃついてしまうものです。

空きスペースを生かした収納方法はないかと考えていた時、以前100円ショップ『ダイソー』で買ったワイヤーネットとつっぱり棒を見て、組み合わせて活用するアイディアを思いつきました。

撮影:grapeライフハック編集部

筆者が用意したのは、29.5cm×29.5cmのワイヤーネットと、65~100cmまで伸びるつっぱり棒2本です。

以下で、詳しい活用手順を見ていきましょう。

手順1:ワイヤーネットを折り曲げる

手順はとてもシンプル。まず、ワイヤーネットをU字になるように折り曲げてください。

この際、両端から折るとそこまで力を使わずに曲げられますよ。

撮影:grapeライフハック編集部

手順2:網目につっぱり棒を通し、空きスペースに設置する

次にワイヤーネットの網目に2本のつっぱり棒を通し、空きスペースに設置しましょう。

筆者は、冷蔵庫上のデッドスペースに設置しました。

撮影:grapeライフハック編集部

折り曲げたワイヤーネットが『吊り下げラック』になりました!

デッドスペースに物を浮かせて収納できるので、場所を取らないのが最大の利点です。

ワイヤーネットで作った『吊り下げラック』、どう使う?

ワイヤーネットで作った『吊り下げラック』は、どのような物が収納できるのでしょうか。

早速、収納場所に困っていたキッチングッズたちを収納していきます。

まずは、ラップ類です。

撮影:grapeライフハック編集部

これまでラップ類の定位置が決まらず困っていましたが、このラックを設置したことで、スッキリと収めることができました。

ちょうどラップ類が入るサイズで、必要な時にさっと手に取れるのも便利。

また、ポンと置くだけで手軽に出し入れができるので、輪ゴムの箱や弁当カップなどの小物の収納にもおすすめですよ。

撮影:grapeライフハック編集部

ほかには、調理中によく使うけれど地味に場所を取る、ボックスティッシュの収納にもぴったり!

撮影:grapeライフハック編集部

手を伸ばせば、ティッシュだけを取り出せるので、調理中でも大助かりです。

この方法は洗面所やトイレ、クローゼットの中など、つっぱり棒が設置できる場所ならどこでも応用できます。

あなたもデッドスペースを見つけたら、この100均アイテムの組み合わせ技を取り入れてみてくださいね!

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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