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あらゆる年代におすすめ!「肩ラインボブ」のベストサンプル7

  • 2026.5.9
Getty Images

ボブから伸ばしかけの時期や、ロングを少し短くしようかと迷っているときなど、肩に触れる長さのレングスはやや中途半端な印象になりがち。しかし、適切なカットやスタイリングをすれば、きちんとおしゃれで絶妙なバランスのヘアスタイルへと昇華させることができる。

ここでは、洗練されたウルフヘアから長めのグラデーションボブまで、肩ラインボブにおすすめの7つのスタイルと、実践しているおしゃれセレブたちをご紹介。保存して、次回のサロン予約時に役立ててみて。

【1】フリックロブ

Taylor Hill / Getty Images

髪が細く、ボリューム不足に悩んでいるなら、ヘイリー・ビーバーのような切りっぱなしのロブ(ロングボブ)を選んでみて。特に毛先を外ハネにしたフリックボブ風に仕上げたスタイルなら、厚みと軽やかさを同時に演出することができる。

すべての毛先を揃えてカットすることで、ベースラインに重みが加わり、髪全体をヘルシーに見せる視覚効果をプラス。細めの髪の天敵であるスカスカな毛先を排除し、密度の高いヘアスタイルが完成するはず。

【2】ウルフカット

Todd Williamson/NBC / Getty Images

髪の毛が太めの人や毛量が多めの人の場合は、アプローチが少し変わってくる。毛先は揃えるのではなく、レイヤーで重さを削ぎ落とすウルフカットに挑戦してみよう。

ジェナ・オルテガのように、大胆にあらゆる角度から入れたレイヤーと、作り込みすぎない質感が特徴のこのスタイルは、シルエットを崩すことなくボリュームを抑え、ロックスターのような計算された無造作感をもたらしてくれる。

トップに高さが出るため、特にオーバル形の顔との相性が良い。

【3】レイヤー×カーテンバングス

Tristan Fewings / Getty Images

目元や頬骨など、顔立ちの美しさを強調したいなら、顔周りにレイヤーを入れて、カーテンバングスを組み合わせるのが最適。あらゆる髪質に対応するが、特に毛量が普通〜多めの人に映えるスタイルだといえそう。

デイジー・エドガー=ジョーンズのようなカーテンバングスは、適度に顔の長さを抑え横幅を加えてくれる効果があるため、面長の人もさりげなくバランスを補正し、シックで洗練された印象を与えることができる。

【4】バタフライカット

Kristy Sparow / Getty Images

ボリューム感を演出する短めのレイヤーと、全体の長さをキープする長めのレイヤーが共存するバタフライカット。写真のゼンデイヤのように、肩のラインで弾むような動きを出しつつ、ロングヘアのような優雅な質感も損なうことのないヘアスタイルのひとつだ。

髪に厚みがある人なら、ウルフカットと同様に重さを軽減し、段階的に重なるレイヤーが顔をシャープに見せ、エラ張りなどもカバーしてくれる。顔のラインをソフトに包み込み、小顔効果も期待できるのが嬉しいポイント。

【5】グラデーションボブ

David Livingston / Getty Images

2000年代初頭のヴィクトリア・ベッカムを彷彿させる、前下がりのボブヘア。一時は時代遅れとされたこのシルエットが今、改めて注目を浴びている。

リース・ウィザースプーンのように肩のラインでやや長めにカットすれば、かつての真面目すぎる印象はなくなり、彫刻的でエッジの効いたモードな仕上がりに。後頭部に緻密なレイヤーをつくることで、特に髪が細い人にとって、丸みとボリュームを演出してくれる。

ラウンド形やスクエア形の顔立ちの人は、前下がりのラインによってフェイスラインをシャープに見せる効果も。

【6】ヘイローカット

Axelle/Bauer-Griffin / Getty Images

1920年代に人気を集め、60年代に再燃したヘイローカット。あごラインのボブが主流だが、2026年はタイラのように、肩にかかる長さにアップデートするのがトレンドだ。

顔周りをソフトなカールで包み、丸くカーブしたシルエットに仕上げるのがポイント。ヘアサロンのハウス・オブ・サスーンのクリエイティブディレクター、マーク・ヘイズによれば、サイドパートにしたり、控えめなレイヤーを加えたりすることで、丸顔の人にも似合うモダンなスタイルへと昇華できるという。

【7】クラウドシャグ

Dimitrios Kambouris / Getty Images

2026年初めにパメラ・アンダーソンが披露して以来、ムードボードのトップに君臨し続けているのがクラウドシャグヘア。シャグカット特有のたっぷりと入れたレイヤーに、弾むようなブローを組み合わせたこのスタイルは、雲のようにエアリーでボリューミーに仕上げるのが特徴だ。

最大の魅力は、その独創的なフォルム。カールによる丸みがリッチな厚みを持たせるいっぽうで、計算されたレイヤーがひと昔前のような印象を回避する。根元の立ち上がりが欲しい人や、くせ毛を生かしたい人にとって、これ以上ない選択肢となるだろう。

From COSMOPOLITAN UK

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