1. トップ
  2. 置き場所に迷うエプロン 簡単な収納テクに「ひと目で分かる!」

置き場所に迷うエプロン 簡単な収納テクに「ひと目で分かる!」

  • 2026.5.7

料理の時に欠かせない、洋服への汚れを防いでくれるエプロン。

ほぼ毎日使う定番アイテムですが、置き場所に困っている人も多いのではないでしょうか。

筆者もその1人で、以前はキッチン周りの棚などの上に丸めて放置していました。

本記事では、エプロンの整理整頓に悩む人におすすめの収納術を紹介します。エプロンの置き場所に困っていた人は、参考にしてください!

エプロンの収納術

①フックを使って「掛ける収納」にする

最初のおすすめは、100円ショップで販売されているフックを活用する方法。

フックは、画鋲タイプやシールタイプ、マグネットタイプなど種類が豊富なので、好きな場所に貼り付けられますよ。

壁に穴を開けたくない賃貸住まいでも、シールタイプやマグネットタイプなら気軽に試せます。

筆者の家庭では、マグネットタイプのフックで冷蔵庫のサイドを生かして収納しています。

以前はグチャっと適当に置いていたエプロンですが…。

フックに引っ掛けるだけで、この通りスッキリ!手間がかからないので、ズボラの人にもおすすめの保管方法です。

使い終わったらそのまま掛けるだけなので、「どこに置いたっけ?」と探す手間もなくなりますよ。

②カゴに入れておしゃれに「見せる収納」にする

少しインテリアにこだわりたい場合は、カゴを使うのもおすすめ。

カラフルなエプロンを使っている人は、格子状のカゴなどに入れると、見た目もおしゃれになるでしょう。

エプロンを何種類か使い分けている人は、必見の収納術です。

カゴをキッチンカウンターの上に置いておけば、料理を始める前にサッと取り出せて動線もスムーズですよ。

③チャック付きファイルケースで「清潔に保管する」

最後は、チャック付きのファイルケースを使った保管方法。

洗濯後のエプロンは、使いやすさを考えてキッチンに置いておく人もいるでしょう。そのまま置くと、せっかく洗ったのに、油や水はねを受けてしまうことも…。

チャック付き袋に入れておけば、きれいなまま保管できますよ。エプロンにもよりますが、筆者の場合はA4サイズのチャック付き袋で収まりました!

たたみ方を工夫して同じサイズに揃えておくと、棚に並べたときの見栄えもよくなります。

あとはキッチン棚やワゴンに整理しておくだけ。チャック付き袋が透明なので、料理用・掃除用とエプロンを分けている人は、ひと目で判断することができます。

エプロンへの臭い移りや汚れが気になる人には、おすすめの保管方法です。

チャック付き袋ごと引き出しに立てて収納すると、取り出しやすさがさらに上がるでしょう。

おしゃれなデザインも多く、料理の気分を上げてくれるエプロン。コレクションしている人は、ぜひ本記事の収納のコツを役立ててみてくださいね。

[文/キジカク・構成/grape編集部]

元記事で読む
の記事をもっとみる