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2026年大注目!エプロンを取り入れた冬コーデ4選

  • 2026.2.4

エプロンを着ようよ。それは、キッチンに立つときの正装であり、はたまた絵を描くとき、仕事をするときの頼もしい相棒。でもちょっと待って。改めて見るとエプロンって、すごく可能性を秘めている。いつもの装いに加えたら、ほら、新しい表情が見えてきたよ。

ワンピースとのレイヤードを楽しむ

2026年大注目!エプロンを取り入れた冬コーデ4選
出典 FUDGE.jp

エプロン¥7150/Chez Alain Miam Miam(ファッジ)、ブルゾン¥22000/Marmot( サードシップ)、ワンピース¥55000/maison de soil(メゾン ド ソイル恵比寿店)、タートルネックセーター¥52800/JOHN SMEDLEY(リーミルズ エージェンシー)、手袋¥7590/WILLIAMBRUNTON(セムインターナショナル)、レインブーツ¥33000/AIGLE(エーグルカスタマーサービス)

『赤毛のアン』や『大草原の小さな家』に登場する女の子たちの公式ユニフォームといえばエプロン。19世紀末から20世紀初頭の女の子たちは、服を汚さないため、お手伝いのため、清潔の象徴としてエプロンを着用していたんだって。それにならって、わたしもワンピースにパリの人気サンドイッチ屋さんのエプロンを重ねてみよう。うん、かわいい。

エプロンのロゴをアピールするのです

2026年大注目!エプロンを取り入れた冬コーデ4選
出典 FUDGE.jp

コート¥49500 、スカーフ¥9900/ともにSOIL(ビューカリック&フロリック)、ジャケット¥77000、ブラウス¥33000/ともにNigel Cabourn WOMAN(アウターリミッツ)、エプロン¥16280/R&D.M.Co(- ザ ディアグラウンド)、ネックレス¥69300/MARIHA(マリハ)

ベースはジャケットとスーツのセットアップ。カジュアルダウンするなら、ロゴ入りのスウェットシャツが定番だけど、本日は刺しゅうでメッセージがデザインされたリネンエプロンを加えてみたら、いい感じ。ちなみにこの刺しゅうは、「NEVER SAY DIE(あきらめないで)」ならぬ、「NEVER SAY DIET(ダイエットなんていわないで)」と描かれているよ。

ワンピースみたいに着ようよ、エプロンを

2026年大注目!エプロンを取り入れた冬コーデ4選
出典 FUDGE.jp

コート¥75900/Yarmo(グラストンベリーショールーム)、エプロン¥26400(エプロン商会)、セーター¥37400/BATONER(バトナー)、シャツ¥17600/ARMEN(ビューカリック&フロリック)、ハット[一部店舗限定]¥6990/Gap(ギャップ)、グローブ¥6930/FRATELLITALL(I セムインターナショナル)、バッグ¥2200/HIGHTIDE(ハイタイド)、タイツ¥1320、ソックス¥1100/ともに靴下屋(タビオ)、スニーカー¥19800/NewBalance(ニューバランスジャパンお客様相談室)

黒地にカラフルな花が描かれたロマンティックな1枚。こんなドレスがあったら素敵なのに……。あれ?ワンピースにしか見えなくなってきた。というわけで、コートの下にエプロンを忍ばせてみたら、ワンピースでした。後ろまでカバーされていないタイプの時は、丈の短いボトムを合わせて、ワンピースのフリをするエプロンを全力で応援しましょうよ。

パジャマをカバーするデニムのエプロン

2026年大注目!エプロンを取り入れた冬コーデ4選
出典 FUDGE.jp

カーディガン¥30800/HOLLYWOOD RANCHMARKET(ハリウッド ランチ マーケット)、エプロン¥46200/Nigel Cabourn WOMAN(アウターリミッツ)、パジャマ[上下セット]¥13200/L.L.Bean(エル・エル・ビーン カスタマーサービスセンター)、フーディ¥40700/YAECA(ヤエカ アパートメント ストア)、メガネ¥56100/EYEVAN(アイヴァン 東京ギャラリー)、マフラー¥22000/BATONER(バトナー)、バッグ¥1320/nähe®(ハイタイド)、サンダル¥24200/BIRKENSTOCK(ヤエカ ホーム ストア)

朝はニガテ。でも決まった時間に出発しないといけないから、もういっそパジャマのまま出かけよう。カモフラージュのために合わせたのは、《ナイジェル・ケーボン》で見つけた、前掛け部分が巻きスカートになったエプロンドレス。素材は12オンスのインディゴデニムで、パジャマのチェックとも好相性。あえて合わせたような、洒落感が漂っちゃうんだよなあ。

 

photograph_Suganuma Shotaro
styling_Akashi Emiko
hair & make-up_Onishi Akemi
model_Bibi
edit_Hino Harumi 〈KIP Inc.〉
design_Kawai Hiroyasu 〈VIA BO, RINK〉

 

FUDGE vol.270 2026年1月号より

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