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パチンコ業界で働くため?スリムだった元アイドル、大増量で77.7キロの“7揃い”に「激アツですよね!」

  • 2026.5.2
なちゅ
ABEMA TIMES

5月1日に放送されたABEMAのパチンコ・パチスロ番組「パーラーカチ盛りABEMA店」の人気企画「新人バイト面接」にて、元アイドルグループ・PASSPO☆のなちゅが、パチンコ業界への並々ならぬ適性(?)を感じさせる姿で登場し、スタジオを沸かせた。

【映像】77.7キロ女性タレント、52.7キロの“人気アイドル時代”(当時の様子)

「体重激アツ、7テンパイ。77.7キロ、ぽっちゃり界の天使、なちゅと申します」。そんな、パチンコ台の最高設定や大当たりを予感させるような自己紹介を披露した彼女に対し、見取り図・盛山晋太郎は「なちゅさん、77.7キロ。この業界だったらピッタシじゃないんですか」と、その驚異的な「7揃い」の数値に驚愕。なちゅ本人も「激アツですよねー」と満面の笑みで応じ、自身の増量をパチンコ番組ならではの武器へと昇華させてみせた。

なちゅ
ABEMA TIMES

現在はフリーの「来店演者」として活動する34歳のなちゅだが、かつてはCA(客室乗務員)をモチーフにした人気ユニットのメンバーとして活躍していた。しかし、番組で公開された当時の写真は、現在の姿とは25キロもの差がある52.7キロ。スレンダーな当時の美貌を目の当たりにした盛山は「えー!?」、さらば青春の光・森田哲矢は「うおー!」と絶叫した。

盛山から当時の生活について問われると、アイドル時代は「衣装が着られなくなると終わるので、めっちゃ気をつけていました」とストイックに節制していた過去を告白。しかし、現在の「激アツボディ」を招いた原因については、迷いなく「酒と米」と答えた。この潔い自己分析に対し、森田からは「急にデブのスタンスになりましたね(笑)」と鋭いツッコミが飛び、スタジオは爆笑の渦に。さらに彼女は、パンパンに膨らんだ衝撃のお腹周りの写真まで披露し、自らの体型をエンターテインメントとして完全に使いこなしてみせた。

かつてのアイドルが、酒と米を愛するパワフルな「77.7キロ」の来店演者へ。そのあまりに突き抜けた変貌ぶりと、自らの状況を「激アツ」と言い切るポジティブなキャラクターは、パチンコ番組の枠を超えたインパクトを視聴者に刻みつけた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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