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「最近悩んでいます」隣の子が家の前で…住宅街での“危険な遊び方”に「うちも似た感じ」「我が子に言い聞かせ中」

  • 2026.7.24
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

住宅街での「子どもの道路遊び」や遊ぶ場所のマナーに関する悩みは、近隣関係が良好だからこそ「直接やめてほしい」と言い出しづらく、モヤモヤを抱えてしまうケースが多く見られます。

今回は、小学生のママから寄せられた「隣の子供のボール遊びと、その親の対応に悩んでいる」に関する投稿と、それに対する先輩ママたちの工夫をご紹介します。

【本記事は、公式許諾のもと「ママリ」の投稿『隣の子が家の前でボール遊びをすることに悩んでいます。公園で遊ぶように伝えていますが、理解してもらえず困っています。』を一部抜粋して掲載しています。】

家の前でのボール遊び…安全面やルールはどう伝える?

小学生の子がいます。
隣のお友だち(2学年下)が最近すごく遊びに誘ってくれるのですが、その子が道路でボール遊びをします。
よくある住宅街で、たくさんお家が並んでいます。しかも傾斜地です。

私は基本的にはボール遊びは公園でと思っています。
お隣さんはそうは思っていないようで、この前も親子で家の前の道路でボール遊びをしていました。

遊ぼうと誘われるとボール遊びをしようとするので、近くの公園に行こうと言ったこともあります。
その時はお隣のママさんにもお伝えして、公園に移動し、私の主人が見守りしてくれました。
その時に「他のお家に入ったり、車に当たってもダメなので、、、。」とお相手にはお伝えしました。
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出典:https://qa.mamari.jp/

相談者さんの地域は傾斜のある住宅街。万が一、転がったボールを追いかけて車と接触したり、他人の敷地や車にボールが当たってしまう事故を防ぎたいという切実な思いがあります。

しかし、普段の関係が良好だからこそ、相手のお子さんや保護者にどのように「我が家のルール」を理解してもらうべきか、境界線の引き方に悩んでしまうようです。

「これくらいは大丈夫」の感覚が違うとき、どう対応する?

どうやってそのお子さん相手に「うちの子と遊ぶ時はこうしてほしい。」と伝えていくのか難しいなと最近悩んでいます、、、。

(中略)

ご両親は私達夫婦とはタイプは異なる感じですが、数年お隣さんとしてやってきて、とても良い人たちです。
ただ、「これぐらいはいいだろう。」のラインは他人だから違ってくるよなー、と感じることは多いです。
似た感覚だなとはあまり思わないけど、すごく良い人たちなので悩ましいです

皆さんはどうされていますか?
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出典:https://qa.mamari.jp/

ご近所付き合いにおいて、お互いに悪意がないからこそ角を立てずにルールを伝えるのは難しいものです。

「我が家のルール」を軸に、無理のない距離感を見つける

このお悩みに対し、回答欄では「相手の考えを変えようとするのではなく、まず我が子への言い聞かせと家庭のルールを明確にすること」を勧めるアドバイスが多く寄せられました。

うちは我が子に言い聞かせ中です。

「うちは道路で遊んで人の車を傷つけて高い修理代払えないから娘ちゃんは道路でボールで遊ばない。車が来ることもあって危ないし心配だから、ボールは公園で遊んでね」みたいな感じで

友達が道路で遊びだしたら、「公園で遊ぼ〜」って言って、公園行かないなら帰って来てね。みたいな
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出典:https://qa.mamari.jp/

相手の価値観を直接変えることは難しいため、まずは自分の子どもに「なぜ我が家では道路でボール遊びをしないのか」をしっかり理解してもらうことが第一歩となります。

そのうえで、以下のような柔軟な対応を子どもと一緒に決めておくことが効果的です。

  • 安全な場所(公園など)への移動を促す: 「公園に行こう!」とポジティブに提案する。
  • ルールが合わない時は一度引く: 相手が移動できない場合は「うちのルールでは道路で遊べないから、また今度ね」と、無理に合わせず一度自宅に戻る選択肢を持たせる。

お互いが心地よく過ごすための工夫

近所同士で長く付き合っていくからこそ、相手を否定するのではなく「我が家としての境界線」をやんわりと示すことが、結果的にお互いの安全と良好な関係を守る防波堤になります。

子どもの安全を第一に考えつつ、家庭ごとのルールを尊重し合える快適な距離感を見つけていきたいですね。


※道路交通法では交通の頻繁な道路での球戯(ボール遊び等)が禁止されているほか、交通量にかかわらず近隣の器物損壊や騒音、事故に繋がる恐れがあります。地域のルールや安全面を考慮した適切な判断が求められます。

【本記事は、公式許諾のもと「ママリ」の投稿『隣の子が家の前でボール遊びをすることに悩んでいます。公園で遊ぶように伝えていますが、理解してもらえず困っています。』を一部抜粋して掲載しています。】

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