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【5月の幸運日カレンダー】今月はラッキーデーが5日間も!〈気をつけたい日〉も忘れずにチェックして

  • 2026.5.1

「一粒万倍日」や「天赦日」など毎月ある幸運日、知らずに逃していませんか?"運が動く日"を知ってアクションを起こし、幸運を呼び寄せましょう。1ヶ月の過ごし方の参考に、ぜひチェックしてくださいね!

2026年5月の幸運日は?

・5月2日(一粒万倍日・なる・母倉日・満月)
・5月4日(天赦日・ひらく・よろづよし・戊寅)
・5月13日(大安・やぶる・大明日)
・5月18日(一粒万倍日・大安・大明日・水星と天王星が合)
・5月30日(一粒万倍日・大安・大明日・とづ)

まずは5月の幸運日をご紹介しましょう。

5月2日は、ひと粒のタネから一万倍もの収穫が得られるという「一粒万倍日」であり、成の意味を持つ「なる」、そして天が我が子を慈しむように私たちを愛し育んでくれるという「母倉日(ぼそう日)」が重なります。

さらに、この日は満月。物ごとが成就し、ひとつの結果を手にするという日でもあります。種まきの日であり、また成就の日でもあるのですね。

どれほど小さなことでも達成したと感じたら、ぜひ次のステップへと足を進めましょう。

たとえばキッチンのシンクを丁寧に清めたら、これでひとつの達成です。自分をほめてあげ、次のコンロ回りをきれいにし始める…、そんなことでいいのです。

天の助けがあり、充実の1日になるでしょう。

5月4日、みどりの日は、天が万物の罪をゆるしてくださる「天赦日(てんしゃにち)」であり、大吉日である「よろづよし」。そのうえ開を意味する「ひらく」。

これだけでも何をやってもラッキーを手にすることができそうですが、そのうえ、この日は「戊寅(つちのえとら)」、つまり「寅の日」。虎は千里行って千里還るといわれ、「寅の日」は金運アップや旅行の吉日です。

財布を新しくしたり、引っ越しをしたり、遠くへ旅行すれば大きな幸運に恵まれるでしょう。

5月13日は、陰陽道で何をやってもよい結果を得られるとされる「大安」であり、破の意味を持つ「やぶる」、太陽の光が地上の隅々まで照らし渡るという「大明日(だいみょうにち)」と三重の幸運日。

滞っていたことを一気に推し進めるチャンス日です。判断に迷っているなら、この日の直感に従って道を決めましょう。

あるいは、もう一度検討し直して最終結論を出すという慎重さも、もちろん◎。もう足踏みする必要はありません。

5月18日は、「一粒万倍日」、「大安」、そして「大明日(だいみょうにち)」。

そのうえ実際の空では、水星と天王星が全く同じ位置に。これは発想力が豊かになり、行き詰っていたことに突破口が開けるよう、星がバックアップしてくれることを意味します。

ですから思いついたことはどんどん試してみるといいでしょう。どれほど常識からかけ離れていることでも、思いついたら即実行!

天があなたを助けてくれ、想像できなかったほどのラッキーを得られるでしょう。

5月30日は、「一粒万倍日」、そして「大安」、「大明日」。5月18日の幸運日と同じです。

ただし、閉の意味を持ち、諸事が閉鎖するという「とづ」という日も重なるのが違う点。

というとアンラッキーかも?と不安になるかもしれませんが、「とづ」の日には“閉じ込める”という意味があり、狭い場所をきっちりと整えたり、お金をシッカリと管理するにはもってこい。

つまりクローゼットやトイレなどを整理整頓すれば幸運が流れ込むでしょうし、余剰分のお金は銀行などに預けたり、自宅の金庫にしっかりとしまっておくことで無駄遣いを防ぎ、金運が安定するというわけなのです。

2026年5月の注意日は?

・5月3日(不成就日・先勝・おさん・十死日)
・5月11日(先負・さだん・十死日)
・5月12日(仏滅・とる・五墓日)
・5月23日(仏滅・さだん・十死日)

次に5月の気をつけたい日をお伝えします。

憲法記念日の5月3日は、ものごとが成就しないとされる「不成就日」であり、とくに急用はトラブル含みになる「先勝(せんかち・せんしょう)」、そしてことごとくに災難が降りかかるという「十死日(じゅうしにち)」と三重のアンラッキー日。

また納の意味を持つ「おさん」でもあります。「おさん」の日は基本的にはラッキー日なのですが、婚礼やお見合いなど結婚がらみの事柄だけは不調。この日の出会いは悲しい結末を呼ぶ可能性があります。婚活やマッチングアプリの利用などは避けたほうがよさそうですね。

とはいえ、のんびりと休養する分には問題ありません。ゴールデンウィーク中の1日をたっぷりと休んでみてはどうでしょう。

5月11日は、陰陽道で諸事控えめにすべしとされる「先負(せんまけ・せんぶ)」。

さらに訴訟や旅行には不適切とされ、定の意味を持つ「さだん」、そして「十死日」でもあります。訴訟だけでなく、価格交渉やスケジュールの調整のためのやりとりなどは思うようにいかないかもしれません。

また旅行はもちろんのこと、普段は通らない道を選んだり、少し遠出をするのも避けたほうがよさそうです。

5月12日は、陰陽道で何をするのも避けるべきとされる「仏滅」、執の意味をもつ「とる」、とりわけ土を動かすことにはトラブルがあるとされる「五墓日(ごむにち)」が重なる要注意日。

「とる」の日はお金に関することが上手くいかない傾向が強いので、口座を開設したり、株式を買うなど金融機関とのやり取りは別の日にしたいもの。

また「五墓日」なので、家庭菜園などの手入れも最低限にしてください。

5月23日もまた「仏滅」であり「十死日」でもあります。

そして定の意味をもつ「さだん」も重なり、身動きがとりづらい1日。無理に動き回ると周囲と衝突したり、そうでなくても我慢しなくてはならない場面が訪れるでしょう。

いつもと同じことを、いつも通りにやって、ゆったりした心持ちで過ごすのが正解といえます。

占い/マリィ・プリマヴェラ●幼い頃にプラネタリウムで見聞きした星座にまつわる神話に惹かれたことが、西洋占星術の世界への入り口となる。独学により西洋占星術を学び、'84年より独立。執筆を中心に活動を続けている。

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