1. トップ
  2. おでかけ
  3. 海岸沿いの謎の行列、その先の衝撃スイーツ! オーベルジュ波太オルビス「青いシュークリーム - ORBIS BLUE -」

海岸沿いの謎の行列、その先の衝撃スイーツ! オーベルジュ波太オルビス「青いシュークリーム - ORBIS BLUE -」

  • 2026.4.30

記事ポイント

  • 千葉・鴨川の宿泊施設「オーベルジュ波太オルビス」が5月1日より「青いシュークリーム – ORBIS BLUE -」を1日100個限定・500円で発売
  • 漆黒のシュー生地に鮮やかなブルーのグラッサージュをかけた、太平洋と仁右衛門島を表現した衝撃ビジュアル
  • 南房総で100年続く須藤牧場の特選牛乳カスタードと4種のベリーソースを組み合わせた本格派

千葉県鴨川市の海沿いに立つ宿泊施設「オーベルジュ波太オルビス」が、2026年5月1日(金)より新スイーツブランド『ORBIS COLOR』を始動します。

第1弾となる「青いシュークリーム – ORBIS BLUE -」は、太平洋の青と仁右衛門島の岩肌の黒を1つのスイーツに凝縮した、1日100個限定・価格500円(税込み)の体験型スイーツです。

 

オーベルジュ波太オルビス「青いシュークリーム – ORBIS BLUE -」

青いシュークリーム - ORBIS BLUE -

 

  • 発売日:2026年5月1日(金)
  • 価格:500円(税込み)
  • 数量:1日100個限定
  • 販売時間:11:00〜15:00(売り切れ次第終了)
  • 販売場所:オーベルジュ波太オルビス(千葉県鴨川市太海9-8)
  • 公式サイト:

オーベルジュ波太オルビスは太平洋を望むオーシャンビューが特徴の鴨川市の宿泊施設で、施設を象徴する”オルビスブルー”を食べる体験に昇華させた新ブランド『ORBIS COLOR』の第1弾として、この青いシュークリームを発売します。

「景色・季節・食材を”色”で表現していく」をコンセプトに、宿泊・料理・景色・スイーツを一体化した体験型コンテンツとして展開していく取り組みです。

「青いシュークリーム – ORBIS BLUE -」は、竹炭を練り込んで焼き上げた漆黒の丸型シュー生地に、鮮烈なブルーのグラッサージュを均一に流しかけた一品です。

黒は名勝・仁右衛門島の岩肌を、青は眼前の太平洋を表し、2色のコントラストが1つのシュークリームに鴨川の景色を詰め込んでいます。

見た目の強烈なビジュアルと、地元産の厳選素材を使った本格的な味わいが共存する、視覚と味覚の両面で鴨川を体感できる構成です。

 

太平洋と仁右衛門島のコントラスト

ステンレストレーに並ぶ青いシュークリーム7個の製造直後カット。青いグレーズが黒いシュー生地の上から垂れる状態が全体に均一に確認できる

 

竹炭で作る黒いシュー

クリームを絞る前の黒いシュークリーム生地7個をクッキングシート上に並べた製造工程カット。墨色の均一な丸型生地が焼き上がった状態を真上から撮影

 

ステンレスのトレーに7個並ぶシュークリームは、墨色の丸型シュー生地の上からブルーのグレーズが均一に垂れ下がり、青が表面全体を覆います。

クッキングシートに整列した製造工程では、竹炭を練り込んで焼き上げた丸型の生地が深く均一な墨色をしており、輪郭のはっきりした均一な仕上がりです。

黒と青の2色が凝縮するこのビジュアルは、水平線まで続く太平洋の青と、その手前に沈む名勝・仁右衛門島の岩肌のコントラストを1つの菓子に置き換えた表現です。

 

海を望むテラス席

オーベルジュ波太オルビスの海沿いウッドデッキテラス席。赤いパラソルと白いラタン調テーブルセット、奥に砂浜と青い海が広がる実際の眺望

 

オーベルジュ波太オルビスの海沿いには、ウッドデッキのテラス席が設けられています。

赤いパラソルと白いラタン調のテーブルセットが並ぶ席の先には砂浜と太平洋の青が広がり、シュークリームの青と実際の海の青が重なる景色の中で食べられる設計です。

「景色を食べる」というコンセプトは、シュークリームの配色とテラスの眺望がここで重なることで初めて体現されます。

 

須藤牧場カスタードと4種ベリー

ストロベリー・ブルーベリー・クランベリーなど複数種のベリーを混合した具材のアップ。青いシュークリームのフィリング素材を示す製造工程写真

 

シュークリームの中には、南房総で100年以上の歴史を持つ「須藤牧場」の特選牛乳を使った濃厚なカスタードクリームが詰まっています。

ストロベリー・ブルーベリー・クランベリーを含む4種のベリーを混合したソースとともに絞り込まれており、乳脂肪の豊かなコクとベリーの爽やかな酸味が口の中で広がります。

青と黒の衝撃的な見た目とは一転して、食材の質と組み合わせに向き合った味わいです。

景色をそのまま食べる新ブランド『ORBIS COLOR』は、今後も季節や食材を”色”で表現しながらラインナップを広げていく予定です。

鴨川の太平洋を目の前にしたウッドデッキのテラスで青と黒のシュークリームを食べる体験は、このオーベルジュ波太オルビスでしか成立しません。

「青いシュークリーム – ORBIS BLUE -」の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. 「ORBIS COLOR」ブランドの今後の展開はどうなりますか。

 

A. 「青いシュークリーム」を通常メニューとして定着させながら、今後さまざまなカラー展開を予定しています。

景色・季節・食材を”色”で表現したスイーツのラインナップが増えていく予定です。

 

Q. シュークリームの生地が黒い理由は何ですか。

 

A. 竹炭を生地に練り込んでいるためです。

漆黒の生地は鴨川沖に浮かぶ名勝・仁右衛門島の岩肌を表現しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる