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【モラハラ】レトルトの離乳食を信用しない夫!?「離乳食くらい手作りしたら?」と言う夫にブチ切れる妻【作者に聞く】

  • 2026.4.29
レトルトの離乳食を信用しない夫 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん
レトルトの離乳食を信用しない夫 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん

Webメディア「mamagirl」では、不倫トラブルやクレームなど⼥性が共感できるような作品が数多く公開されている。実話をもとに制作された作品もあり、プロット制作はmamagirl編集部、作画は担当の漫画家がそれぞれ描いている。今回は過去にウォーカープラスでお届けした2作品を紹介するとともに、作画担当のタバタさんに「離乳食くらい手作りしたら?」などと言うモラハラ夫についてもインタビューした。

「離乳食くらい手作りしたら?」と文句を言う夫

 「レトルトなんて使って楽するな!手抜きしないでちゃんと育ててよ」夫の超モラ発言!離乳食作りに大苦戦する妻にダメ出しをしまくって・・・04 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん
「レトルトなんて使って楽するな!手抜きしないでちゃんと育ててよ」夫の超モラ発言!離乳食作りに大苦戦する妻にダメ出しをしまくって・・・04 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん

出産祝いで友達のゆみが自宅へ遊びにやって来てくれた。茜はゆみと久々に会って、自分たちの子どもの話で盛り上がる。ゆみは出産祝いに離乳食のセットをプレゼントすると、茜は大喜び!茜は離乳食を一から作り始めてから、大変さを痛感していた。

07 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん
07 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん

その日の晩、夫に離乳食のセットを見せると「離乳食くらい手作りしたら?」「これくらいちゃちゃっと作れるでしょ」などと言うではないか!?その言葉を聞いた茜はブち切れて、翌日の休みは夫に離乳食作りをお願いする。初めての離乳食作りに心が折れた夫は、レトルトの離乳食にありがたみを感じるのであった…。

タバタさんに、「離乳食くらい手作りしたら?」などと言うモラハラ夫について伺うと、「自分も苦労しつつ、市販品に助けられてきた身なのですが、身近な夫にはぜひ理解してほしい!という気持ちを込めて描きました。市販品には、時短以外でも『保存管理がしやすい』『食べ慣れておくと災害時でも安心』『おでかけ時に楽で助かる』などなどメリットは多いので、一度ご家族の中で話し合えるといいな、と願っています」と自身の体験談も交えて語ってくれた。

夫のもう一人の妻と対面する本妻

「『夫にもう一人の妻がいた!?』 2人目の妻が突撃訪問!女が語った衝撃の真相とは!?」06 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん
「『夫にもう一人の妻がいた!?』 2人目の妻が突撃訪問!女が語った衝撃の真相とは!?」06 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん

夫のナオヤは家では寝る直前までゲームをするオタクだ。妻のアカリは「今日は久しぶりに2人でおでかけしない?」とおねだりすると、アカリのかわいらしい姿に「今日はデートしよ」と言う。すると家のインターホンが鳴ったので玄関のドアを開けると、見知らぬ女性が立っているではないか!?この女性は「ナオヤさんの妻です」と言い出し、突然の事態に混乱するアカリ。

09 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん
09 画像提供:mamagirl編集部/タバタユミさん

とりあえず家に上がってもらい話を聞くと、ナオヤとエリザベスというこの女性はゲーム内で結婚式を挙げたという。エリザベスはナオヤが独身だと聞いていたので、ショックを受けているようだ。その後エリザベスはアカリに謝罪をして帰っていったが、アカリはナオヤのことはすっかり信じられなくなってしまうのである。

今回は妻や母親の日常をテーマにした2作品をお届けした。「mamagirl」ではそのほかの作品も投稿されているので、興味があればこの機会にぜひ一度読んでほしい!

取材協力:mamagirl編集部・梅田/タバタユミ(@yumint_Illust)

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