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「ルックスが完璧」と絶賛された練習生、本番審査で一人だけ指摘され…「この1か月が無駄に」

  • 2026.4.28
「ルックスが完璧」と絶賛された練習生
ABEMA TIMES

HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第10話にて、命運をかけた中間審査でAOIが厳しい評価を受けた。

【映像】「ルックスが完璧」と絶賛された練習生(注意されたパフォーマンスも)

候補生4人の中から、最終審査に進める2人が決まるロサンゼルスでの中間審査がスタート。AOI(大谷碧空・19歳)は俳優として活躍している候補生で、ダンスや歌は未経験だが、これまでの審査では高い表現力を活かしてスター性を放ってきており、審査員からも「ルックス完璧」などの声が上がっていた。

「これはちょっと辛いですね…」

まずは課題曲「PARTY b4 the PARTY」を4人でパフォーマンス。堂々としたステージを見せ、審査員からも「4人の調和が取れたパフォーマンスだった」と賛辞が続くが、AOIは審査員のBart Schoudelから「出だしの音程が不安定だったね。本番は一度きりだから、その瞬間に集中してほしい。審査員の前で本領発揮するのがとても難しいことはわかる。でもトーンというものはとても重要だよ」と指摘を受けてしまった。

AOIは肩を落とし、「正直、この1ヶ月が無駄になっちゃったと思うくらいショックでしたね。自分何やってるんだろうと思って。しんどいですね」と意気消沈。スタジオキャストの指原莉乃、ヒコロヒーは「これはちょっと辛いですね…」と、AOIの気持ちに寄り添う。

そしてもう1つの課題曲「WE RIDE」も披露。チームとして「よく頑張った」と高評価を受け、AOIは「本当に私、昔からダンスが下手くそなんです。その割には上達したというか、頑張ったんじゃないかな。ちゃんと出しきれた」と審査を振り返った。

「ルックスが完璧」と絶賛された練習生
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